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 “矢野チルドレン”も宜野座行き決定!! 今季5年目の守屋功輝投手(25)と3年目の浜地真澄投手(20)が23日、ともに初の1軍キャンプスタートとなった。昨季2軍で矢野燿大監督(50)のもと力をつけた若虎コンビが、つかんだチャンスをものにする。

 初めての沖縄で“矢野チルドレン”がアツく火花を散らし合う。競争の台風の目になるのは、昨季矢野2軍監督のもとで成長を遂げた2人。初の1軍キャンプスタートの守屋と浜地が存在感を発揮する。

 守屋「去年教わったことをしっかり意識して。活躍することが期待に応えることだと思う。期待以上に応えられるように頑張っていきたいです」

 浜地「アピールしていきたいですし、1軍の打者との対戦する機会がでてくるのでそのレベルを体感できたら」

 この日、2人は鳴尾浜で練習。守屋は中継ぎ右腕としてブレークが期待されながら、昨季1軍4試合の登板にとどまり、防御率11・57と結果を残せなかった。それでもファームでは39試合に登板。内角を強気に攻めるスタイルで秋季キャンプでアピールに成功し、指揮官の心をつかんだ。

 一方、浜地は1、2年目は腰のけがに泣かされて1軍登板なし。地道なリハビリを乗り越え、昨季はウエスタンで先発を中心に9試合に登板。秋季キャンプの実戦でも持ち味の真っすぐで将をうならせた。

 今回1軍キャンプに選ばれた投手は22人で、昨年から2人増えた。矢野監督は「去年ファームでも見て、使えそうやなっていう選手もたくさんいたし。そういうところではモチベーションが上がってるところで、いい競争をするということを考えたときに、ちょっと人数が増えてしまった」と説明。どうしても守屋と浜地の2人を手元に置きたかった。

 守屋が「勝負の年が始まるので、気合が入りすぎてけがだけはしないように頑張りたい」と意気込めば、浜地も「よりいっそうというか、気を引き締めてやらないといけない」と表情を引き締めた。“矢野チルドレン”が投手陣の競争を激しくさせる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000010-sanspo-base

 




【この記事への反応】

・一軍デビューと初勝利は同期の才木に先を越されたけど、これが浜地の刺激にならないわけがない。自分の強みを存分にアピールして、ビシバシ投げ込んで欲しい。

・浜地はぜひ、開幕一軍を勝ち取って欲しい!
キャンプから躍動を期待する!

・金本監督は、投手を見る目はピカイチだと思います。
フロントでスカウトの責任者になっていただきたいです。
何をやっているかわからん和田は首で!

・一軍実績のない若手が出てくるとワクワクする。頑張って!

・浜地は竹安と同じく2軍の秘蔵っ子的な存在ですからね。
竹安が人的で出ていった今期は気合が入っているでしょう。

・浜地には期待するなぁ。

・期待してる