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 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が24日、鳴尾浜で今年5度目のブルペンに入り、直球やカットボールなどの変化球を交え40球を披露した。本人は1軍キャンプに向けて「しっかりアピールしたい。アピールです」と話したが、この日の投球練習が新人2投手に大きな刺激を与えた。

決意を新たにしたのは、後方で見学したドラフト5位・川原(創成館)と同6位・湯浅(BC・富山)だ。伊藤トレーニングコーチから「藤浪の投球を見てこい」と言われブルペンへ。途中で同4位の斎藤(ホンダ)も加わり食い入るように視線を注ぐと、迫力満点の投球に「球の質」や「直球の威力」にすごさを感じ取った。

 ただ、圧倒されただけではない。川原は「下半身の粘り」を注視していたといい、1球1球に力を込めて投げる大切さを学んだ。自身のキャンプでのテーマには「ケガなき完走」を掲げた。

 湯浅も、高卒1年目から活躍していた藤浪と同様に「1軍で1年目から活躍したい」と誓い「平均で150キロを投げたい」とも。突如、開催された見る“藤浪塾”が、2人に最高の好影響をもたらした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000037-dal-base

 




【この記事への反応】

・試合は別としてブルペンでの藤浪の球は迫力ハンパじゃなさそう。

・今年こそは目覚めて、この後輩達を背中で引っ張っていかないと。

・今年はやりますね

・藤浪ってまだ24歳とかなんやな・・・
今年はがんばってや!期待してんで!!

・プルペンの藤浪はヤバいやろうな。
日本一ちゃうか?

・キャリアハイ 期待しているよ!!
ほんま 応援している^^

・藤浪の復調こそが最大の補強だ。

・藤浪がどんどんマジになってきてますね