20190129-00000117-spnannex-000-2-view
 阪神の若手メンバー主体の沖縄先乗り合同自主トレが29日、キャンプ地の「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」でスタートした。ブルペンで目立ったのは、投手陣がしきりに足下を気にする様子。今季から甲子園のマウンドを、メジャーでは主流の硬い土を入れて改修するため、宜野座のブルペンにも同様の土が入れられたためだった。「マウンドクレイ」と呼ばれる粘質のある黒土で、初日からブルペン入りした藤浪は投球前に足場をならした際に「ネチネチして、雨が降ったみたい」と表現する一幕もあった。ただ、投球には影響は無い模様で「投げられない硬さではないので、苦にならない」と力強くマウンドを踏みしめ、投手陣最多の52球を投じた。

 他にも桑原、飯田らがブルペンに足を運んで感触を確かめるなど、投手陣は早くも対応を模索。現地で選手と意見交換した阪神園芸の金沢健児甲子園施設部長は「我々も使ったことのない土。今日聞いた中では不評ではないかなと。(選手からは)土の粘り具合の話が出た。水分の多い、少ないで調整できるので、意見を聞きながらやっていく」と今後も、ベテラン選手などの感想もヒアリングして、ベストな土の状態を探っていく方針だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000117-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・硬いマウンドは体に負担がかかると聞いたことがあるけど大丈夫なのかな?

・浜スタ仕様にすれば良いのに。浜スタで広島や讀賣との試合を一度観てみたい。

・まずなぜ硬くするんだろうか。

・粘土みたいなら雨が降ったら滑りやすくなるのではないかな?

・嬉しそう!

・生き生きしてまんなっ!
藤浪はん!