20190131-00000044-dal-000-2-view
 阪神の小野泰己投手(24)が30日、オール直球勝負で初実戦に臨むことを明かした。この日、先乗り合同自主トレで初めてブルペン入りし、直球のみを65球。「真っすぐの質を磨いていきたい」と今キャンプのテーマに掲げた。

 若手ということもあり、この日は大トリでブルペン入りした。黙々とボールを投げ込み「真っすぐにこだわってやっていきたい」。2月7日の紅白戦がローテ争奪戦のゴングだが、そこでも小野は異例の全球ストレート勝負を挑むつもりだ。

 理由は「試合で一番、投げる球でもあるので」。大学の頃から直球のみという調整スタイルを続けており、変化球解禁は2月中旬を予定。直球あってこその変化球であることを理解し、最大の武器を磨くことでローテ争いを勝ち抜く覚悟だ。

以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00000044-dal-base

 




【この記事への反応】

・先発ローテはメッセ、西、ガルシアは固いとして、残り3枠に藤浪、秋山、岩貞、才木、そして小野といる。開幕ローテは結構狭き門だぞ。コントロールを良くして四死球を減らすことはもちろん、簡単にフルカウントにしないような工夫をして球数を減らし、少しでも長いイニングを投げられたらローテはぐっと近づくはず。

・ストレートは全てにおける基本。ストレートが走らない投手はどこまで行っても一流にはなれない。だからこその拘りかな。
キャンプの最初だからこそ基本に忠実に、そこから徐々に変化球もやっていく感じだね。地に足つけて焦らずしっかりやってくれれば良い。

・ストレートは低めにコントロール出来るようになってほしいし、スライダーでストライク取れるようになってほしいし、フォークも低めのボールゾーンに投げきれるようになってほしい
要するにコントロールを良くしてほしい

・ストレートがいいのはわかっている。
桑原あたりに小さく変化する変化球を教えてもらうと豹変すると思う。
平気で見送られるところを見ると今の変化球が見極め易いんやと思う。
カウント悪くすることでストレートを狙い撃ちされてる。

・去年、変化球の質がやや改善された。
今年、ストレート・変化球ともにいつでもストライクが取れるコントロールが身につけば、激戦のローテ争いを勝ち抜くことができると思う。

・ストレートに自信を持つことが大事って、藤川球児がいつも言ってるからな。
それで結果を出したのが秋山だし。
小野ももっと勝てる投手になってくれ!

・阪神の若手投手は本当に楽しみな素材が多いね。

・ローテーション取るには四球を減らす事。今年は考えるピッチングを目指して欲しい。






    このエントリーをはてなブックマークに追加



    コメント

    1 名無しの猛虎魂さん 2019年01月31日 19:43 id:.voywGnx0
    5回を被安打3、四死球5ぐらいで2失点ぐらいのピッチングする人
    2 名無しの猛虎魂さん 2019年01月31日 19:44 id:1cI0YxJ.0
    安定して投げれる変化球もほしいんやけどな。去年なんかスライダーかカーブどっちか絶対入らんみたいなシーズンやったし
    まだまだ改善点はいっぱいあるで
    3 名無しの猛虎魂さん 2019年01月31日 21:07 id:t.6gever0
    故障もないしなにげに頑丈
    期待している
    4 名無しの猛虎魂さん 2019年01月31日 21:49 id:Swyy9P.e0
    まっすぐより変化球ちゃうか……
    5 名無しの猛虎魂さん 2019年02月01日 08:22 id:wIvP7WUV0
    2球で追い込んでフルカウントにする男
    コメントフォーム
    記事の評価
    • リセット
    • リセット