20190131-00000049-tospoweb-000-1-view
 V奪回を目指す阪神は宿敵・巨人対策を着々と練っている。今年は広島からFA移籍した丸をはじめ、新外国人のビヤヌエバなど徹底分析する必要のある新戦力が多く、なかでも“異常警戒”しているのが、前マリナーズの岩隈久志投手(37)だ。

 日米通算170勝をマークしているとはいえ、ここ2年はメジャーで未勝利。右肩痛で手術を余儀なくされ、オフにマリナーズを退団した。新天地の巨人で完全復活するかは未知数ながら、ある球団幹部は「丸などは警戒して当たり前だが、不気味なのが岩隈だ。故障もあって、どれだけ投げられるのか分からないが、賛否両論ある中で、獲得してくれた原監督のためにも…とやる可能性はある。去年は松坂(中日)に何度もやられたし、しっかり対策を立てないといけない」と力説する。

 確かに昨年の阪神は中日入りした松坂に全6勝中3勝を献上し、カムバック賞受賞を“後押し”した。岩隈もまた、全盛期を過ぎた投手といっても過去の実績では日米通算勝利数で並ぶ松坂に引けを取らない。新天地で勝負をかけるという境遇も同じで、脅威に感じるのも当然だ。

 しかし、そんな不安を一掃してくれる頼もしい存在がいる。阪神での現役時代に「顔しか取りえがありません!」の名セリフで一躍人気者となった藤井彰人バッテリーコーチ(42)だ。岩隈は楽天時代の2008年に21勝4敗、防御率1・87で最多勝、沢村賞、リーグMVP、ベストナインなどタイトルを総ナメにしているが、その時にコンビを組んで最優秀バッテリー賞に輝いたのが藤井コーチだった。

以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00000049-tospoweb-base

 




【この記事への反応】

・確かに昨年と比べるとかなり顔ぶれ変わったから別のチームと見ておいた方が良いでしょう。監督の采配も昨年とは別次元になるでしょう。

・去年より投手力は格段に上がったと思うけど、野手陣は殆ど変わってないからね・・・。
いかに泥臭く1点を取りに行くかが重要!!

・藤井コーチは楽天時代(旧近鉄も含む)に岩隈投手とバッテリーを組んだこともありますからね。巨人攻略のためにも岩隈投手はぜひやっつけてもらいたいです。

・阪神も西とガルシアが入ったから、近年では最強の投手陣に成ったのだから、是非とも頑張って貰いたい。
今年の阪神には期待が充分に持てる。

・ 岩隈さん、そもそも投げられるのかね。

・名前に弱いのは相変わらずやからな

・岩隅投手を警戒するのは良いが、それより広島4連覇を阻止する為に狙いは広島をみんなで叩く事です。