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 2月1日に春季キャンプが幕を開けた。阪神は矢野燿大新監督(50)を迎え入れ、初の球春。「自主性」とテーマに掲げ、選手に考える力を植え付け、シーズンに向けてチームを鍛え上げている。

 「いい緊張感というか、すごく楽しみというか、どういうシーズンになるか期待とね。でも圧倒的に楽しみというか、わくわくするような気持ちですね」

 初日となった1日を終え、指揮官は充実の汗をぬぐった。早朝練習の参加の可否は、選手次第。宿舎から球場へのバスは、第1便が午前7時50分出発。2便、3便と用意されているが、ほとんどの選手が乗っているのが1便だ。全体練習が終わってからも選手個人が考え黙々と打ち込む選手や、ノックに集中する選手など人それぞれ。「誰かを喜ばせる」と掲げる指揮官の姿を見てか、サインなど積極的にファンサービスする姿も目立っている。

 新しい方針の影響は選手にとどまらず、裏方にまで波及している。今キャンプの日程で最初の2クールは「3勤1休」。昨年は「4勤1休」スタートだったが、これには打撃投手のひとりも「大きいです。先乗りの練習も2日間だったし、最初のクールが4勤や5勤だったときと体の張りとかも絶対に変わってくると思います」。グラウンド駆け回り選手のサポートに徹する裏方にとっても“優しい”日程となっているわけだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000501-sanspo-base

 




【この記事への反応】

・教えすぎるかまい過ぎると考える力を奪う
怪我をしていないか状態を見守り観察する
選手との対話で本人達から言葉を引き出して気付かせる
コーチ達にさせてはいけない事それは選手につきっきりで指導を押し付け周りに仕事しているとアピールしてしまう事
キツイ練習をする体力筋力はついたのだから指示待ちから工夫する技術対応力を身に着ける次の段階に入ったという事やね

・巨人とは対照的に、自力育成みたいだけど金本さんがやってた事と自分の課題をやれば3位は行けると思うな。高望みせずに地道に!

・小野の球がエグかったな。
が。それと勝てるかは別。今年も失点の内容に進歩がなければもうダメだ。

・自分で考えることほど 難しいことは無い!!
けど 怪我をしない体作りも練習の一つ^^

・矢野さんは応援しているが自主性というのは個人的に好きではない。
前年は最下位なのだからもっと練習をさせることも必要だと思う。

・自主性?






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    コメント

    1 名無しの猛虎魂さん 2019年02月03日 22:50 id:RhNoN1.j0
    金本も"工夫工夫"って口酸っぱく言っていたし
    矢野の場合はそれを総合的に"自主性"って言っているだけで
    方針は一緒と思って良い
    結局マウンドに立ったら1人
    打席に入れば1人
    どんな仕事でも1人で考えて行動する人は例え失敗してもそれを糧にして出世して伸びますよ
    2 名無しの猛虎魂さん 2019年02月03日 23:44 id:AD5yKOhY0
    自主性は学生時代に身に付けるもので、ない奴が後天的に学べるもんやないわ
    アカン奴は放っておいたって腐っていくだけ。強制でも何でも練習させなアカン
    3 名無しの猛虎魂さん 2019年02月04日 04:36 id:tZzVZAQr0
    ※2
    プロにもなって自分で考えて動けんようなやつはアカンってことやろ
    4 名無しの猛虎魂さん 2019年02月04日 05:40 id:6XlQVIPV0
    ハムとか自主性を重んじる球団は結果重視とセットだ
    どんなに真面目そうに見えても自ら成長できなかった選手は容赦なく粛清
    伝統的大企業体質にどっぷり浸かった阪神でそれができるか?
    矢野は非情に粛清する覚悟ができるか?
    大して誰も成長できず、全員粛清されず、全体のレベルや意識が下がるのが最悪
    5 名無しの猛虎魂さん 2019年02月04日 08:29 id:ng7l.D3X0
    ※2
    学生時代に“身に付ける”ことができるなら、それは“後天的に学べる”もんなんじゃないの?
    強制的に何でも練習させなアカンのは、それこそ学生時代までやで
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