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 阪神の矢野燿大監督(50)が練習休日、今年初実戦となる7日の紅白戦で登板予定の望月惇志投手(21)、才木浩人投手(20)、浜地真澄投手(20)を開幕投手として抜てきする可能性を明かし、奮起を促した。3人とも直球の最速は150キロを超える。最大の武器を生かした攻めの投球でのアピールを期待した。

 期待は膨らむばかりだ。矢野監督が昨秋のキャンプでMVPに挙げた3人は、第1クールでアピールを続けた。3日は望月、才木がフリー打撃に登板。浜地もブルペンで力強い投球を見せた。

 順調な調整を続ける3人は今年初実戦となる7日の紅白戦で登板する予定。指揮官は本格的な競争開始を前に、高い目標設定を求めた。「(先発)ローテーションとか、そういうレベルを目指すんじゃなくて、もっとスケールの大きいところを目指してもらいたい。その3人も開幕投手をやる可能性もある」。期待も込めて大抜てきを示唆した。

 矢野監督は開幕投手を白紙としているが、現時点では4年連続5度の大役を務めているメッセンジャーが最有力だ。西や中堅の岩貞、秋山、若手の小野や藤浪らも候補となる。

 昨年1軍で6勝を挙げた才木、37試合に登板した望月、2軍で実績を積んだ浜地は、経験と実績では先輩に劣り、課題もある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000023-dal-base

 




【この記事への反応】

・可能性でいえば才木望月浜地の開幕投手にもなる可能性はあるでしょうね。確率は低いかもしれませんが。
とにかく1軍キャンプにいるピッチャー全員が開幕投手の可能性はある。自分がなる!という気持ちをもって練習してほしいって事でしょうね。阪神の投手陣は層が増したので楽しみ!

・さすがに開幕は兎も角、それだけ期待がでかいのが複数居るってのは楽しみや。
逆に言えばそんな期待の若手剛腕組を叩けば、野手の株も上がるってもんやな。是非、対戦する若手打者も燃えてほしいとこやね。

・これからの10年、彼等が主軸になる時が来るだろう。開幕投手とまでは言わないが、皆んな素質はいいのでローテに食い込める投手になるのを楽しみにしてる。先発もだが、抑えを任せられる投手に浜地はなれると思うんだけど、ダメかな?

・下位でとった高卒をちゃんと育ててる阪神はえらい。
今なら望月才木浜地はドラ1レベルだから。
投手育成のノウハウはあるのだから、ドラ上位は野手即戦力でしばらくいってほしい。

・力のある投手が開幕投手です。それだけ力を付けてきたということだど思います。

・投手陣は充実しているな
これで打線が打ってくれれば

・若手投手これからが楽しみ。

・こうやってみると、本当に金本監督に感謝です