20190205-00472116-nksports-000-3-view
阪神福留孝介外野手(41)が沖縄・宜野座キャンプの“裏番長”としてチームを支えている。この日はブルペンで打席に立ち、藤浪ら若手投手陣のボールをチェック。キャンプ序盤にも北條ら若手野手の打撃投手を務めるなど、自身の調整と並行してチーム全体を鼓舞する姿が目立つ。今キャンプで阪神ナインの取り組みを紹介する「密着」の第2回は、セ・リーグ野手最年長野手の思いに迫った。

午後12時10分。ブルペンが緊張感に包まれた。バットを握りしめた福留が、今キャンプ初めてブルペンの打席に立った。岩貞の打席で17球、隣で投げる馬場は15球、そして最後は藤浪の打席に立ち11球。計43球を見届けると、若手投手陣に「ありがとう!」と声を掛け、自身の打撃練習のため宜野座ドームへと足早に向かった。

野手がブルペンで打席に立つのは、実戦に向けた目慣らしの意味合いが強い。ただ、福留の「ブルペン入り」は投げた投手にも効果があった。それから数時間後。ドーム内でトレーニングをする福留のもとに藤浪が歩み寄った。両手を大きく広げる動作をしながら約10分間の講義がスタート。打者目線で気づいた点を助言した。

“外様”初の虎のキャプテンを2年務め、今季からキャプテンマークを15歳下の糸原に譲った。ユニホームから「C」マークは外れても、若手の成長を裏から支える姿勢は変わらない。キャンプ2日目には特打をする若手野手のため、打撃投手を買って出た。目を丸くする糸原、北條、植田らを相手に変化球を交えて97球を投じた。

雨の宜野座には福留を応援するかのようにかつてのチームメートが訪れた。この日は取材で訪れた元中日の山本昌、山崎武司、川上憲伸の3氏と野球談議に花を咲かせた。「全体のことを心配していた。自分のことよりも若い選手のことを考えていた」。そう明かしたのは福留が兄貴のように慕う山崎氏だ。

以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00472116-nksports-base

 




【この記事への反応】

・悪く言われる事も多々あるけども、福留孝介は阪神に無くてはならん存在になった。と思う。

・ 外様とかいう古くさい概念なくしてほしい。
もう阪神の選手なんだから。

・この人がいなかったらと思うとゾッとする。

・ 5年前 日本シリーズを開催出来たのも福留のお陰 昨年 開幕戦 勝てたのも 彼のお陰
アメリカ帰りで 一番輝いている ネ^^
ありがとう!!

・ほんとに良い人の一言しかない!
今年も頑張れ!

・この人は間違いなく指導者として優れているので引退してもよそに取られないようにして欲しい。

・まぁ、一度はタイガースの監督をやることになるんだろうなぁ・・・。

・早く追い抜けよ。中谷、高山。福留もそう思ってる。






    このエントリーをはてなブックマークに追加



    コメント

    1 名無しの猛虎魂さん 2019年02月06日 09:01 id:F0jW3MuS0
    「打撃投手」って、打たせるために球投げる投手のことじゃないんだ
    ずっと勘違いしてたー
    2 名無しの猛虎魂さん 2019年02月06日 10:08 id:f69vINZp0
    打者陣で若手にアドバイスできるのはドメさんくらいやからな
    和田さんが残した遺産やで
    3 名無しの猛虎魂さん 2019年02月06日 10:43 id:TODgmGYf0
    藤浪は自ら福留に聞きに行ったんやで
    藤浪頑張れ!阪神のエースにならなければいけないのは藤浪や!
    4 名無しの猛虎魂さん 2019年02月06日 16:28 id:o7IyT15b0
    糸井福留からポジション奪える若手早よ出てきてくれ
    コメントフォーム
    記事の評価
    • リセット
    • リセット