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 阪神・浜地真澄投手(20)が5日、テレビ取材で訪れた川上憲伸氏(43)から、宝刀のカットボールを伝授された。かつて中日のエースとして、メジャーでもプレーした川上氏に、ブルペンで自ら足を運んで質問。「めったに聞けない機会。聞きたいこともありました」と考え方、握り、練習方法などを教わった。1軍登板ゼロも、威力十分の直球で矢野監督から大きく期待される右腕が「憲伸カット」習得で開幕ローテを狙う。

 金言ばかりだった。まずは意識だ。以前からカットボールを持ち球にしていたが、満足いくものではなかった。投げる中で、曲げることばかりを考えていたという。ところが、答えは全く逆。「『曲げる意識では駄目だ』と言われました。『まっすぐのような気持ちで曲げないように』」と助言され「説得力が違う」と驚くしかなかった。

 握り自体は、大きな違いはなかった。ただ、「細かい部分が違う。そこが大きかった」と収穫十分だった。さらに、キャッチボールからの練習方法も詳しく教わった。その後、ネットスローや、ブルペンの立ち投げでさっそく実践し「リリースの間隔が全然違う」と、早くも手応えを得た。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000312-sph-base

 




【この記事への反応】

・福大大濠高校後輩である法政大学の三浦銀二がプロ入りする前に、先輩として結果を残しておいて欲しい。今年が勝負の年だと思う。ぜひ頑張ってくれ。

・アドバイスひとつで劇的に変わることもあるからな。浜地は特に制球力に優れるタイプのようだから、カットボールも存分に活かせるようになるだろう。
指揮官に言われる前に自分で聞きに行ったという姿勢も良いね。当たり前ではあるけど大事よそういうの。

・期待大ですね。まだ一軍登板無しですが今季は実力を存分を発揮してください!才木や望月などのライバル競争に勝って一軍ローテ奪ってください!
憲伸カットボールも期待ですね

・勉強熱心な人は必ず伸びると思います。
川上憲伸氏はTVの取材で来ていたらしいですが、球団も臨時コーチならぬ「レジェンドのご招待」とかやる事も良いかも知れませんね。

・ここ何年か阪神の若手投手はストレートの質が高い選手揃いになった。浜地も小野、才木らとの争いになりそうだけど、期待しているので頑張ってほしい。

・浜地は将来性豊かな片鱗を昨年は見せていたし、昨年の経験を自信にして今シーズンも頑張って貰いたい。
川上憲伸の様なカットボールを身に付ければ大きな武器になるし積極性が良い…。

・プロは貪欲でなきゃね。
吸収出来るものは何でも吸収して、自分の武器として頑張って欲しいです。

・焦らずケガのないように!甲子園で待ってるで!がんばれ!

・球団OBとか関係なく貪欲に聞きに行くのは素晴らしい!
諸先輩方も優しく教えてくれるしいい事だ!

・自分から行けるって凄いな笑