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 阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(24)、同4位・斎藤友貴哉投手(24)=ともにホンダ=らがキャンプ休日の8日、沖縄・読谷村内の宿舎に隣接する室内練習場でキャッチボールなどを行った。

 前日7日の紅白戦(宜野座)で、新人では12球団最速弾となる決勝3ランを放った木浪は「昨日、いい結果で終わって、きょうオフだから何もやらないというのは駄目だと思ったので、バットを振っておきたかったです」とマシン相手の打撃練習などで調整し、汗をぬぐった。

 11日の紅白戦での登板が有力な斎藤はカメラマンが撮影した自身のフォームの写真を入念に確認しながら修正を加えた。一足先にアピールに成功した木浪に「刺激をすごいもらったので、次は自分もいけるぞという気持ちでいきたいです」と力を込めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000544-sanspo-base

 




【この記事への反応】

・プロなんだから調整、管理は自己責任でやれば良い。
一般的には休めることも仕事

・ 偉い。
最低2時間くらいは汗を流してもらいたい。

・これぞ矢野さんの重視する自主性の狙いの一端だ。
やらなくてもいいよと言われてやらない若手なんていない。
阪神には若手の悪い見本になるようなベテランもいない。
朝から晩まで監視、管理され練習をやらされてた前任監督の下で選手の思考は完全に停止してた。
思考を奪われては本当の意味で壁にぶつかることもないし、その壁を乗り越えようとするための自力もつかない。
同じ練習量でも選手が思考を奪われてやらされてる練習では成長は期待できないし効率がまるで違う。
究極監督、コーチは選手が苦しんで自力でどうしても這い上がれないときそっと手を差し伸べるだけの存在であればいい。

・よい結果が出たからと言って慢心しないのは良いこと。
しかし体のケアも大切にな。怪我したら元も子もないのだから

・阪神の選手は少し活躍したらどうしても大きく取り上げられるから、そこで慢心しないで頑張って欲しい。

・北條選手と同級生で同じポジション。
北條選手も相当な刺激になっているでしょうね。

・アピールも大切だけど休み方を覚えるのも大切だよ!!
相手から嫌がられる 息の長い選手になって欲しい^^

・いいねぇ!阪神の選手やからって驕らず試合後も練習して引退までストイックに励んだら侍Jや名球会に入れるような選手になれるかもしれませんね。同世代のトップ鈴木誠也や大谷君を追い越せるには練習しかない。