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 阪神ドラフト4位の斎藤友貴哉投手(24)=ホンダ=が11日の紅白戦登板に向け、7日の紅白戦で決勝本塁打デビューを飾った木浪に負けじと「次は自分」と闘志を燃やした。

ホンダで同僚だった木浪が、12球団新人で実戦一番乗りとなるアーチをかけ「刺激をすごくいただいた」と斎藤。「それを次は自分に、という気持ちでやりたい」と熱を入れた。

 「ゼロにこだわってやっていきたい」と目標を掲げる。紅白戦では木浪だけでなく、中谷や北條など各打者が好調さをアピール。それだけに「本当にホームランを打つ。甘くいったら運ばれる」と警戒。「真ん中でもファウルを取れるような球を投げ、勝負していきたい」と意気込む。

 新外国人のマルテと対戦する可能性もあるが「すごい打者はいると思うが、打者と対戦するということに変わりない。結果を求めて、どんな打者でも抑えていきたい」と平常心で勝負に挑む意欲を示した。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000032-dal-base

 




【この記事への反応】

・投手は何人いても困らない
今の阪神投手陣で1軍に残るのは大変な事だと思うけど頑張って
やはり新人には期待しちゃいますよ

・ゼロで抑えるのもいいが打たれるのも大事な経験。打たれて学べる事も多いからね。

・今年は確実に石崎に代わって斎藤が岩崎と共に6,7回を投げる。

・練習の時もメガネかけるんだね。

・この斎藤は絶対に良い投手になる。

・この若者が開幕にブルペン陣に加入出来るほどの実力ならば少し不安なタイガースブルペン陣も助かると思うのですが。