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日刊スポーツ評論家の桧山進次郎氏が、10日に行われた阪神キャンプでのシート打撃をチェック。ベテラン鳥谷の動きに注目した。

ベテラン選手がこの時期、実戦形式に出るのは確かに早い。自分はこれだけできるというアピールもあるだろう。鳥谷はまだ37歳。老け込む年齢ではない。それは脚力を見れば分かる。この日の打席はうまく対応して、二塁打を放ったが、セカンドベースに到達するまで、足はかなり動いていた。野球選手にとって、足と肩は重要な要素だ。室内練習場で「体調はどう?」と声をかけると、「全然、大丈夫ですよ。よく動いています」と元気な声が返ってきた。

チームはここ数年、どのポジションでも確かに競争はあった。しかし、抜きんでて、レギュラーを取った選手はいない。そこが悩みの種だ。センターラインを固定できないという課題もある。鳥谷が遊撃のレギュラーに復帰する可能性は十分にある。シート打撃で2安打した木浪もおもしろい選手になりそうな雰囲気を持っている。北條は昨年の後半に試合に出たが、レギュラーを取ったわけではない。誰かが遊撃の定位置をつかめば、他の選手をサードに回して、大山と争わせてもいい。もうひとつ上のレベルに達する選手が生まれる競争を期待したい。(日刊スポーツ評論家)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00477656-nksports-base

 




【この記事への反応】

・長く続けられるベテランは影で誰よりも練習している。
若手は鳥谷からポジションを奪いたければ、鳥谷以上の練習をしないとね。

・初打席なのに良く打ったな
サードも出来るし、臨機応変に対応してくれれば良い

・鳥谷はやっぱりショートが似合う!経験を積んでいるからこそできるショートの位置は意味があると思います!真ん中で暴れてください!

・今年は言い訳する必要もないし、本来の力を出せるから、開幕からフルにで続けて、3割3分、20本、100打点は打つだろう。

・走れるならまだまだレギュラーでやれる。

・開幕ショートありますね!

・ショートは基本、鳥谷。
そこに若手が挑戦する!
今年の阪神は面白い!

・もう37歳、まだ37歳