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 阪神・才木が侍ジャパンへの加入を熱望した。この日、稲葉監督が宜野座キャンプを視察。激励の言葉をかけられことで、大いに刺激を受けた。

 「そういうところ(侍)に選ばれるように結果とか実力も兼ね備えていきたい」

 ブルペンでの投球練習を終え、金村投手コーチと2人でいたところに稲葉監督が登場。「頑張ってね。けがしないように」と直接声を掛けられ、握手を交わした。同監督は右腕に秘められた潜在能力と今後の伸びしろを認めている。

 「素晴らしい。いい回転の直球を投げ込んでいますし、落ちる球もいいものを持っているので」

 ブルペンでは今キャンプ自身最多となる113球を投じた。先発起用を見据え、投げるスタミナを養うことを主眼に置いてのもの。久々に100球以上を投じたことで、再確認した課題もあった。

 「球数を投げていったときに疲れてくると上体だけで投げてしまう。試合中で100球を超えることはあるので、疲れても体を使いこなせるようにやっていきたい」

 午後からは再びブルペンに戻り、修正に努めた。稲葉監督の評価を伝え聞くと、思わず「そう言ってもらってうれしいです」と笑顔を浮かべた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000038-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・貪欲な姿勢が素晴らしいと思います!
今年の活躍を楽しみにしてます!

・今年の才木投手は良いですね。故障さえなければ二桁勝利も十分期待出来ると思います。

・チームの首脳陣やファンからの期待だけでなく、外の方から良い言葉を掛けて貰える選手が増えて欲しいな。
才木は代表になって当然てくらい伸びてくれぇ。

・怪我や故障は無しで、強気で頑張ってね。
応援してます。

・ランニングを強化せよ

・二桁勝ってから!今年頼むぞ!

・才木よ、安売りしなくても良いぞ。
侍では先発で使ってもらえないなら辞退します、ぐらい言って良いぞ。大山のように呼ばれてもベンチなら行かない方が良い。今の侍で経験なんてそう積めない。