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 監督就任後初の対外試合を見事に白星で飾った。阪神・矢野燿大監督(50)が、ルーキーらの活躍で勝利した練習試合・楽天戦を「楽しかった」と笑顔で振り返った。プレーだけでなく、声出し、守備位置へ走る姿勢などにも注目し、チーム全体のムードの良さに手応えを感じていた。

 若手の活躍によるチームの対外試合初勝利は、もちろんうれしい。だが、矢野監督が最も喜んだのは、チームの“ムード”だった。

 「いい意味で楽しむというか、前に前に気持ちを持っていくような形でやっていこうとは(選手には)言っていた。その通りの動きだったり、声(出し)だったり、そういうこともできたかなと」

 攻撃が終わると、みんなが守備位置まではつらつと走っていく。守備に就く各ポジションから、さらに攻守の場面にかかわらずベンチからも声が出る。ファーム日本一に輝いた昨季の2軍監督時代に求めていたもの、そして常に口にするキャッチフレーズ“オレがヤル!”の姿勢が、当たり前のようにできている現状がうれしい。

 充実感が表情にあふれ出る。「楽しかったよ。どやった?試合見てて」。報道陣に感想を求める場面もあるほど、いつにも増して冗舌だ。「一塁まで走る姿とか、ボールを追う姿勢とか、俺はそれがすっごい良かったと思うんよ」と、また目を細めた。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000035-dal-base

 




【この記事への反応】

・シーズン始まってからもこういう雰囲気を大事にしてもらいたいな。結果を出そうと焦るのではなく、失敗を恐れず前のめりに。「失敗し続けたら他の誰かに奪われる」という心理も働くから難しいことではあるけどね。そこを乗り越えてもらいたい。

・今がピークって事が無いように、日々成長していく選手たちを見守りたいですね。
去年はオープン戦から悪かったので、今年はどうなのか、セカンド、ショート、センターとセンターラインの高レベルな争いが見られるのか、今はとても楽しみです。
くれぐれも今が楽しみのピークで無いことを祈ります。

・とりあえず初陣に勝てて良かった。しかし前政権も最初はオープン戦首位でシーズンに入り、シーズン序盤は斬新なアイデアで「楽しい」試合をしていたが負けが混んで来ると次第に首脳陣も選手も沈んでいった。シーズンに入っても同じ野球が出来るかにかかってる。

・固定はまだ先だからね、皆がやってくれたら一軍に残す枠が難しい嬉しい悩みだね、選手も精神的に変なプレッシャーが無いのが今年の強みかもね、重石が下ろせたのが勝因やね。

・ノーサインだから出来たこともあるし、今後矢野監督自身がどこでどんなサインを出すべきか、監督本人の判断力も試される時が来るだろう。今は「アイツならヤル」と思わせてくれる選手を探すのが大事なのかも知れない。

・シーズンに入ったらきっとうまくいかないことの方が多い。そんな時でも矢野監督には今のような気持ちでいて欲しいし、今のようなチームの雰囲気を保って欲しい。

・シーズン始まるまでは矢野も楽しくて仕方ないやろな。
阪神の選手はそこからが問題なんだけど。

・久しぶりに開幕が楽しみです。明らかに雰囲気が違う。優勝とは言いません、見ていて楽しめる内容の試合を見せて下さい。でもやっぱり優勝して欲しい!

・去年のシーズン後半はショートを守る選手がいなくて困ってたのにね
半年で贅沢な悩みに変わった