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 沖縄・宜野座キャンプ中の阪神・糸井嘉男外野手(37)がプロ16年目にして初めて、同僚の打撃指導を行った。その相手が外国人選手2人だというのだから、ビックリだ。

 「前々からジェスチャーを交えて会話はしたりしとったで。俺、球場から宿舎へのワゴンタクシーは外国人選手と一緒が多いねん。そういうのも縁やけどね」

 第3クール最終日の12日、メイン球場に隣接するドームで打ち込む糸井に熱い視線を送っていたのは、新助っ人のジェフリー・マルテ内野手(27)=前エンゼルス=と昨季途中に加入したエフレン・ナバーロ内野手(32)。その後、助っ人たちの方から「バッティングを教えてほしい」と切り出した。

 これには糸井も仰天。「まさか外国人選手が『糸井サン、打撃でどこを意識してるの?』と聞いてくるなんて思わんよ。そんなん、初めての体験やで!」と目を白黒させた。

以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000007-ykf-spo

 




【この記事への反応】

・バットを最短に出す、が今はバットを寝かせて打つのが主流だと。フライボール革命がメジャーで話題になってるがそうなんやね。
外国人が現役選手に教えを請うのは本当に日本で成功したい証。こういう真面目で研究熱心な外国人は成功してほしい。
今年こそ打棒爆発を期待してしまう!

・糸井の言う通り、外国人がハマれば糸井も少しは休めるはず。
キャリアハイを目指すならばケガは良くないからな

・こういう事が大事なんだね。日本で成功したいという思いが大切なんだと思う。こういう気構えで取り組んでくれるなら、今年がダメでも後に生きてくる。ガンバってほしい。後は過剰な阪神ファンにつぶされないように。

・真弓は最短距離で出せと言ってるね。
寝かせると遠回りして、まっすぐに差し込まれると。
糸井ぐらいのスイングスピードとパワーがあれば、問題ないのかもね。

・糸井は怪我での離脱を 最小限で抑えられるか!!
ナバーロは年間通して活躍できるか?
マルテは、外角スライダーにバットが止まるか?ここやろ^^

・みんなに期待したい。
そして今年はやれるよ。

・糸井はまずフル出場してくれ。