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 虎のレジェンドが注目したのは意外な投手だった。球団OBの江夏豊氏(70)が15日、阪神の沖縄・宜野座キャンプを訪れ、ブルペンで藤川や能見らの投球を見守り「藤川は年々若返っているようだ。4番、エース、守護神はやはり日本人が務めるべき」と持論を展開した。

 その江夏氏が気を留めたのが、昨季は一軍登板1試合にとどまった島本浩也投手(26)だ。2015年の春季キャンプで臨時コーチを務めた際、自らが使用していたグラブを手渡し、激励したのが当時育成から支配下登録されたばかりの島本だった。

 あれから4年――。伸び悩む左腕はブルペンでの投球前に江夏氏へあいさつすると「悩んでいるのか?」と声をかけられ「(自分の投球は)いい時と悪い時の差が激しくて」と島本が打ち明けると「悪い時を少しでも減らしなさい。そのためにはとにかく練習するしかない」と激励されたという。その後、江夏氏は島本の正面までわざわざ席を移動し“愛弟子”の約40球の投球を見守った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000011-tospoweb-base

 




【この記事への反応】

・年齢的に現場復帰はもう難しいでしょうが江夏さんはコーチにうってつけだったように思います。
現役の頃は一匹狼の印象が強い人でも引退後に指導者の勉強をしていれば有能なコーチにはなれます。
今年からロッテの投手コーチになった吉井コーチがまさにそうですしね。

・結構なお年やと思うけど迫力が半端ない。これが最前線で闘ってきた漢やで……

・頑張れ!島本!

・貫禄あるな

・この方麻雀も上手いんだよ。

・島本、これ以上は近づけない・・・

・久保田がひきつってる笑

・江夏さん うゎ~
子供の頃のヒーロー
江夏さんみたいなピッチャー
早く出てこい!