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 ほぼ全選手が日暮れ前に練習を終える。一見すると練習量は減った。阪神の矢野新監督が「首脳陣に見せるための練習はするな」と周知したためだ。一方で競争の質は上がっていると見る。

1軍の沖縄・宜野座キャンプは43人の大所帯。金本前監督の昨年より3人増えた。そこに「矢野門下生」と呼べる選手たちが交じっている。5年目の守屋、4年目の望月らは初参加。昨春は2軍の高知・安芸にいた選手が8人もいる。昨年、2軍を率いた矢野監督が引き上げた。

 象徴的な存在が昨年、2軍で主に4番を打った大卒4年目、24歳の板山だ。外野手だが内野もできる。

 1年前の板山は失意の底にいた。3年目で振り分けられたのは2軍キャンプ。当時の矢野2軍監督が実戦で先発から外すと、ベンチで下を向いていた。試合後、2人で話し合った。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000038-asahi-spo

 




【この記事への反応】

・いい記事だと思う。
まさに選手のやる気を引き出せばそれが最大の補強になる。
現に今内外野の競争は熾烈極まり無い。
新人が良い結果を出してるのも競争に拍車をかけている。
板山を例にあげてたが彼は叩き上げでここまで来た男。今日の練習試合では結果が出なかったが矢野はすぐに二軍に落とすことはするまい。明日から下を向かず前を向いて元気にプレーしてほしい!
いや、してくれるだろう!

・競争意識が高まる事は良い事だし、チームの底上げにも繋がるから皆で切磋琢磨しながら頑張って貰いたい。
今シーズンの阪神は投手陣が良いから、打線がある程度点を取れば優勝争いも充分に可能だろう。
巻き返しに期待している。

・別記事で、藪が今キャンプは昨年と全く変わっていない、昨年、最下位だったのに、練習時間が減り、各選手のハングリーさが足りないみたいな内容があったが…
決して、そんな事はないと思うんだけどな…
見えないところで、選手おのおのが、考えて練習しているはずだし、矢野監督も選手達を鼓舞するのに長けていると思うので、選手のモチベーションは保ててると感じるけど…
藪には、やる気のないキャンプに見えるのかな?

・板山は内外野守れるから使い勝手はいい反面、器用貧乏にならないか心配。本人がどうなりたいかはもちろんやけど、球団としてもどういう存在になってほしいかをきちんと伝えてしっかり育ててほしい

・全ての選手が挑戦だからね、分かり易い本当に今の感じなら誰がレギュラーになってもおかしくない、3月の中頃が楽しみ

・矢野監督は選手のモチベーションを上げるのが上手いと思います。

・量も大切だけど、質も大事ってことですね。自己管理しないといけないから、大変だと思うわ

・中谷の復活は大きい!