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 阪神の若き右腕が、セットアッパー争いに名乗りを上げた。入団5年目の守屋が8回から6番手として登板。140キロ台中盤の切れ味鋭い直球を武器に2回をパーフェクトに抑え、存在感を示した。

 「登板間隔を開けてもらえたので、良い状態でした。ボールは良かったです。ただ低めにコントロールしようと思っていたのが高めに行ったりしたので、そういう部分を詰めていきたい。次はコントロールを意識していきたい」

 期待の「矢野チルドレン」がアピールに成功した。昨季は矢野監督が率いた2軍を主戦場とし、主に7、8回を担うセットアッパーとして39試合登板、2勝2敗2セーブ、防御率3・35と台頭した。通算40回1/3の投球回を上回る41奪三振。その数字が物語るように、三振が取れるサイドハンドだ。この日も9回1死無走者で横尾を空振り三振に仕留めた。さらに最後は、好調だった清宮を133キロのスライダーで捕邪飛に打ち取ってみせた。1軍レベルの選手相手にも、真っ向勝負で結果を残した。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000037-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・守屋もいいよね上でも十分やれる
右投手は若くて生きのいいのが結構いるんだよね

・矢野監督に変わって、守屋、江越、板山の目の色が変わってきた。
良いことだと思う。
後は坂本かな?

・この守屋と飯田が勝ちパで使えるようになれば中継ぎ事情も楽になりそう。流石に40手前の能見や藤川に毎回出てもらうわけにはいかないしな。

・次世代のブルペン陣が必要やからね。
守屋、斎藤、谷川、尾仲、島本、飯田あたりから誰が出てくるか。モッチーもリリーフがいいと思うが。

・投手陣は本当に心強い!
あとは打撃陣や!

・本当は守屋がオリックスに取られると思っていた。

・守屋 崖っぷちでいいアピールしたね。

・いやホンマに良かった
びっくりしたわ
方程式あり得るよ