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日刊スポーツ読者のみなさんこんにちは。キャンプから帰ってきました。沖縄では自分がやりたいこと、やるべきことに割く時間を取ってもらっていました。何か特別なことをするワケじゃないし、自分が今やらなければいけないことをその日その日、1つずつと思ってやってきた。ケガをしないように、そしてしっかりと体を作っていく。これはずっと変わらないことです。

キャンプ中はいろんな選手と話をしました。グラウンドだけじゃなくても。オレが誰かを教えるとか、そういうことじゃない。いろんな話をして、オレもまた勉強になることがある。この選手がどういう考えを持っているのか。それを知っておくのもまた1つ重要なことだと思っている。

例えば、晋太郎(藤浪)とはブルペンで打席に立った後に話をしました。投手が考えていることと、打者が考えていることは違うと思う。そういう意味で打者からの目線、考えというのを言ったときに、晋太郎が考えていることと合っているかどうか。晋太郎が思っていることと、打者が違うことを思っているかもしれない。話をするなかで、打者ってそういうふうに思うこともあるんですねっていう気づきがある。これはマイナスに考えなくてもいい。自分がマイナスと思っても相手は脅威になることもあるよと。ただ、オレが話したことを取り入れるか、取り入れないかというのは選手の自由。そこは分かっておいてほしい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-02280490-nksports-base

 




【この記事への反応】

・以前はメジャー帰りの助っ人で、一匹狼なイメージがあったけど、金本と同じで昔から阪神にいたような存在感。プレーだけでなく選手への気遣いもできるし、自分の言葉を持っている。将来の指導者候補かな。

・現状の阪神では数少ない「結果」で示してくれる素晴らしい選手だと思います。福留さん頼みにはなってはいけないチームだけど、オープン戦でも初打席でHR。改めてすごいなぁと感じました。
こんな方にいろいろレクチャーされたり話したりしてもらえることは幸せなことですよ!福留さん現役のうちに優勝してほしい。

・1番好きな野球選手。
PLの時からのファンだけど、フルスイングした後のフォロースルーの型が本当に美しい選手。
打席の中での抜群の読みとこれだと思った球を一撃で仕留めにいく打撃スタイルは若手も参考にしてもらいたい。
そしてこの人の素晴らしい所はこの歳にしてなお、守備でも若手を寄せ付けないところ。
打撃と同じで一球一球打者と駆け引きをしながらポジショニングしている。
派手な言動やパフォーマンスでなくプレーだけで魅せれる本当の「プロ野球選手」といった感じ。
今年もお願いします。

・いずれかの監督になるのは必然で、経験値が日本だけではなくメジャーでも数字を残し色々な監督の作戦も経験しています。
引退の文字は頭の片隅にあると思うが、今のところはまだまだやって欲しいと願ってます。

・福留の経験値からしたら、若い選手を指導する立場にいてもおかしくない選手だからなぁ。阪神に来て、やっぱり変わったと思う。自分中心から今では周りを見ながら叱咤激励ができるんだから、将来の幹部候補だろう。コーチ、2軍監督を経て、最後は1軍監督で阪神を支えてあげてほしい。

・ チーム最年長で、1番いろんな経験してきた人。
当たり前の事を当たり前にしてるだけ。

ただそれをする事が1番難しいんだと思う。
なんとか福留の力を借りてチーム浮上のきっかけぐらいは作ってほしい。矢野さんはじめ、若い藤浪、小野、岩貞、梅野、北條、大山、中谷、それに近本に木浪、ほんまにたのむで〜。

・このような先輩の姿は全てが勉強になると思う。結果も伴ってるんやし、聞いたらなんでも教えてくれそう。若い選手は自分の世界にだけ浸らずに聞きに行って欲しいと思う。マイナスになる事は絶対にないと思うから

・プロ野球は年齢関係なく力がある者が生き残っていく
ただ福留ぐらいの年齢になるとチーム全体の事をしっかり考えている

・やっぱ写真見てもわかるように、留さんは貫禄あるわ。球界の番長って言っても過言じゃない。今年は、もっとチームを引っ張っていってもらいたい。