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 阪神のドラフト3位ルーキー木浪聖也内野手(24)=ホンダ=が矢野監督を悩ませている。

 キャンプ中の実戦8試合(紅白戦、練習試合、オープン戦)全てで安打。驚異の打率・476(21打数10安打)をマークし評価は超A級。指揮官が「変化球に対応力があり、左投手も苦にしない。そのうえ守備もうまい」と絶賛するほどだ。

 即戦力と判断した矢野監督は、先の8試合で内野の全ポジションに起用した。社会人時代は遊撃専門だったが、二塁も三塁もこなせる器用さも分かった。

 ただ、二塁には昨年のレギュラーで打率・286をマークした糸原がいて、三塁には4番候補の大山。遊撃には実績十分の鳥谷や進境著しい北條が控える。現状では、誰かを外して木浪を抜擢するのは難しい。

 先のOBは「結局、他の内野陣の様子見になるのではないか。いまのところどのポジションもレギュラーは決まっていない。最終的には一番弱い部門に木浪をあてがう可能性が高い。そこがどこであろうと、ウイークポイントを解消できるのだから木浪の存在は大きい」と見る。

 本人は「そのうち壁に当たるはず。乗り越えなければ先はない」と浮かれていないが、そんな冷静さも首脳陣には頼もしく映る。(スポーツライター・西本忠成)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000006-ykf-spo

 




【この記事への反応】

・ソフトバンク戦は、2試合とも代打での出場でしたが、スタメンでの守備とバッティングが見て見たい。
宜野座キャンプで、7日に行われた紅白戦を見ましたが守備も凄くいいし、バッティングも良いので驚きました。
サードで大山選手の代わりにスタメンで使っても面白いと思います。

・たとえ開幕スタメンでは無くても、シーズン中に絶対に出てくる選手だと思う。守備はもちろんだけど、バッティングが凄くいい。インコース得意にしてるからピッチャーがアウトコース中心の配球になったら左中間に打てる。穴が少ないよね。
速い真っ直ぐにも強いし。

・オープン戦の段階とは言え、ここまで対応できるのは素晴らしい。守備が良いならショートで使うべきです。

・しっかりとしたバッティングが出来そうだし先に期待ができる選手。使いながら育てるのはもちろんいいんだけど内野はどこでも守らせます、来年は外野もやらせますというような便利屋、器用貧乏みたいな使い方は絶対に避けて欲しい。

・開幕してからマルテがどこまで使えるかによるけど、全く使えそうにないなら大山をファーストに回してサード糸原、セカンド木浪が良さそうだけどね。
大山の肩をサードで使えなくなるけど糸原のサードも結構上手いし。

・あれこれ考えるのが楽しみではあるけど。
まあ最後は無難なところに落ち着くと思う。
シーズン入ってからも色々変わるだろうし、のんびり見てるよ。

・去年最下位なので、確定してるポジションなんて客観的に見てないのでは。
監督がベストと思うオーダーで戦って欲しい。

・ マルテがあかんかったらファーストでもありかもね