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 中継ぎサバイバルや!! 阪神は5日の全体練習(甲子園)で実戦形式のシート打撃を行う。矢野燿大監督(50)が4日、「シート(打撃)をやろうかなと。特に若手は実戦をやった方がいいと思う」と明かした。登板が見込まれるのは開幕1軍を目指す「飯田、島本、守屋」ら若手リリーフ陣。大型ビジョンも生まれ変わった甲子園の“今季初戦”で、若手が火花を散らす。

 投げるゲームがないなら、ゲームを作ってしまえばいい。矢野監督が5日に行う甲子園の全体練習に実戦形式を組み込むことを明言した。

 「シート(打撃)をやろうかなと思って。特に若手は実戦をやった方がいいと思うので。もちろん投げる投手は練習になると思うし、(野手も)両方にとっていい練習になると思う」

 3日にソフトバンク戦(ヤフオクドーム)を戦った1軍本隊の次戦は、8日の楽天戦(倉敷)だ。実に4日間もゲームがない。前日3日に5年連続6度目の開幕投手を務めることが決まったメッセンジャーやガルシア、西、藤川、能見といった“実績組”の調整は順調そのもの。だがその一方で、実戦登板から離れすぎてしまうメンバーもいた。指揮官が「飯田とか、シマ(島本)とか、守屋」と登板を明言した面々だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000013-sanspo-base

 




【この記事への反応】

・ジョンソンとドリスってあるけど、打てない阪神では外国人打者起用も不可欠になってくるだろう。4人の外国人枠で考えると、投手を取るのかそれとも打者優先か。守備的に行くかはたまた打力優先か矢野監督の采配が見ものではあるのだが、どうなんだろう。

・計算していったらそんなに枠そんな無いんだよね
先発6
中継ぎが8の14としたら
ドリス、球児、能見、桑原、ジョンソン、岩崎これで6だし残2
2軍に去年実績あるベテラン岡本も居るから入るなら残1
そもそも投手枠が13になるなら枠が残1のみ
厳しい戦いなのよだから阪神中継ぎ争い

・守屋と馬場は1軍中継ぎで行けそうな気がする。

・三振もしくは打ち取る決め球、正確なコントロールが欲しいところです!

・飯田と守屋には制球力と決め球の精度をもっと向上させてほしい。
島本には能見の様な投球術と精密なコントロールを身に着けないと一軍では通用しないと思いますよ。

・中継ぎのバランス考えたら、守屋はないんじゃないの?
左、能見さんだけやで。