20190305-00000016-dal-000-2-view
 阪神の植田海内野手(22)がニュースパイクで今季を戦うことが4日、分かった。ポイントは軽さに特化した素材ということ。入団当初からスラッガー社のグラブを使用しており、縁あって今季は同社のスパイクで挑戦することが決まった。

 新相棒で、盗塁増を狙う。同社のスパイクは、ソール部分となる樹脂底の真ん中をくりぬいて軽さを追求。また生地に使用するのは、薄くて軽いマイクロスムースという代物だ。これにより、通常のエナメル素材のスパイクより、約30グラムの軽量(スラッガー社比較)に成功している。

 加えて担当者は「数字以上に軽く感じると思いますよ」と説明した。植田の足の形を忠実に測定し、数値に合わせて植田モデルを作成。そのためフィット感が違うとのことだ。

 春季キャンプ中旬から着用しており現在は出場機会を求め、2軍へと合流している。2日のソフトバンクとの教育リーグでは「2番・遊撃」で先発出場し、2盗塁をマーク。新相棒と共に、自らの武器に磨きをかけていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000016-dal-base

 




【この記事への反応】

・足は魅力的なので、まずは足のスペシャリスト、守備固めとして一軍定着を。

・一軍に植田選手の脚力は必要と思う。とりあえず代走で出て、打力と守備力を上げて、スタメンで見たい

・盗塁するにはまず、塁に出なあかんねんで。
出塁率を上げる努力を先にしてほうがええで。

・キャンプ見ててセンター植田が意外と良くてびっくりだった

・足速いのはわかってるから打力と守備力アップさせようよ

・それはそれで大事なことだが、植田の場合はまず出塁しなきゃ。もっともっとバッティングを鍛え上げるべし!

・打たなきゃ盗塁も出来んし
堅実な守備も見せなきゃ使えない

・左打ちなんかするからや。右だけでも十分勝負できますから。