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 まるで昨日のことのように思い出すという。それは、阪神の緒方凌介広報(28)にとって特別な瞬間。「野球をやってきた中で、トップクラスに幸せな一日でした」。あの日の衝撃が、胸に焼き付いている虎ファンは少なくないかもしれない。

 改めて、懐かしそうに振り返った。1年ぶりに立ったヤフオクドームの地。「あのときは、どうせなら悔いの残らないようにってね」。今年の福岡遠征は2連敗。それでも4番・大山がついに復調弾を放った。明るい材料は、確かに光をともしている。

 「頑張ってほしいよね、純粋に。今まではみんなライバルだったからさ」

 広報に立場を変え、選手たちに寄り添う。祈るのは仲間たちの飛躍。見つめるその瞳は、ぬくもりを帯びていた。(デイリースポーツ・松井美里)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000068-dal-base

 




【この記事への反応】

・現役時代は活躍できませんでしたが、今度は選手ではなく、裏方として第二の人生を活躍して欲しい

・緒方もまだやれそうやったけど外野手あふれとるもんなー。なんか怪我があったにしてももったいない

・小豆畑 緒方はいつ出てくるんだ!!
そう心配していたら戦力外
寂しかったなぁーー
ブルペン捕手&広報としてチームの戦力底上げに気張って欲しい^^
日向は日影があるから存在する!!

・昨年、そんなことあったな
センター方向へ強烈な打球が飛んで行った
思い出したわ

・緒方って引退してたんやね

・ヤフオクがあるのは博多ではありません