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 プロ野球2019年シーズンの始まりが近づいてきた。「開幕スタメン」の青写真は、どうなるのだろうか。12球団すべてで激しいスタメン争いが続いているが、昨年最下位の汚名を返上したい阪神タイガース、トラの激戦区はショートだ。

 37歳の鳥谷敬が再挑戦を表明。昨年は北條史也(24)のスタメンが多かったが、ドラ3ルーキーの木浪聖也(24)の評価が急上昇。監督として2005年にチームをリーグ優勝に導いた岡田彰布氏も木浪を絶賛する。

「しぶといバッティングをする。初球からでも甘い球は狙っていくし、追い込まれても変化球を逆方向に逆らわずに打つなど、プロに対応できとる。すでに実戦で結果を出しているところが凄い。今のところ守備も危なげないように見えるな」

 社会人を経てプロ入りした木浪の“完成度”に岡田氏も太鼓判を押すのだ。

 一方、“元教え子”の鳥谷にはこんな言い方をする。

「鳥谷はショートの守備がダメでサードにコンバートされたんちゃうからな。そりゃ守備範囲は少し狭くなり、肩も衰えたかもしれんが、サードでもゴールデングラブ賞(2017年)を獲った。40歳を超えて体がもう動かないという状態やない。まだ全然やれるやろ。

以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190306-00000016-pseven-spo

 




【この記事への反応】

・確かにそろそろ二遊間を決めて連携プレーの練習をさせとかないとまた守備での失策が山のように増える
しかし、阪神にはそうして抜きんでた選手が少ないからそれをしにくいというとこもあるからね
それでもやっぱりこれから使っていく選手は最低限の人数にはしないといけない、ショートだって鳥谷ががんばってくることは確かだが結果という結果は北條、木浪ほど残してないから監督も鬼になって鳥谷にサードへ完全にコンバートさせるかそれができないなら代打に専念してもらうかということを真剣に考えたほうがいいと思う

・岡田さんの意見にほぼ賛成です。今となっては北條、木浪だと思いますが、北條のホークス戦の守備を見ていると木浪の方が守備面でも安定するのでは無いか、と思います。足も早いそうですし。木浪、糸原で二遊間は固めた方が良いのでは?上本、北條両者とも大怪我上がりだしね。

・ショートは北條、木浪と今のところ順調に結果を出してる。だけど今はオープン戦は始まったばかり。ここからの結果次第でスタメンを決めるつもりなんじゃないかな?
阪神はスタメン確約出来てるポジションがライトとレフトのみ。他のポジションはオープン戦の結果見ずにポジションを任せられるほど信用の出来る選手がいないのも事実。
ここからのオープン戦できっちり見極めてから開幕スタメンを決めていくしかないでしょうね。

・矢野監督はギリギリまで競わせて育てたいんじゃないかな?
全員決め手に欠けるから、レベルアップして欲しいし。
二遊間の選手が余ってるのは贅沢な悩みでもある。

・大山も競争させて、内野全体で(上本以外はサード出来る)、状態良い選手が出ればいい

・そりゃあ早くに決めて二遊間の連携プレーの精度を高めたいのはやまやまだけど、3人で3月後半まで競わせてレベルアップさせるのも1つの手
もう少し待ってやってよ。

・岡田さんのボヤキに追加すると内野全部決まってないと思います。一歩リードしてるのが糸原ぐらい。大山、マルテ、北条、鳥谷、上本、木浪、陽川の中からオープン戦好調な選手を使うしかないと思います。

・確かに。
センターラインを早く決めたいが、福留と糸井は両翼やし一三塁もまだ決まってない状況じゃ不安しかないわな。
キャッチャーはほぼ梅ちゃんやけどまだ競争や言うてる…
どうなるんやろな。

・そらそうよ