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「二軍でプレーするためにプロに入ったんじゃない」

 昨年二軍監督に就任した矢野燿大は、ファームの選手たちにそう語った。

 監督は選手たちの可能性を広げてくことを一番に考えている。選手たちのポテンシャルを信じ、積極的なプレーを導き出す。そのために3つのテーマを掲げた。

『超積極的野球』

『諦めない』

『誰かを喜ばせる』

 矢野監督の考えは勝つことよりも“育成”が先だった。勝つことを優先させると選手たちのパフォーマンスや成長の妨げになる。だからこそ、超積極的なプレーでの“失敗”は許すという育成法を取った。

「アウトになったことを次につなげる、準備力を高める。オレら(首脳陣)がそれを許さないと選手を押さえつけてしまう」と常にこの言葉を矢野監督は口にした。

 同時に攻守交代では“全力疾走”を求め、三振やゲッツーを打ったときに落ち込んだまま守備に就くのではなく、気持ちを切り替え、“全力疾走”をすることで、スキのない選手を作り上げていくことを狙った。

以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190308-00000010-baseballo-base

 




【この記事への反応】

・一軍では順位が最優先だと思う。

・阪神タイガースの矢野燿大監督も積極的になった。選手にもとにかく激を飛ばしているからだよ。阪神タイガースを粘り強いチ-ムになるよ。勝ちにこだわる野球をすることだよ。頑張れ阪神タイガース、全国の阪神タイガースファンも応援しているからだよ。

・ポジショニングだけはしっかりと

・甲子園球場に数多く観戦に行きます。
とにかく今シーズンは勝ち試合をいっぱいみたいです!

・去年二軍でやった野球を評価されて監督になったんだから、同じ野球をやっていきましょう。そのスタイルに合わない選手は起用しないくらいでいいのでは。攻守全力疾走いいじゃないですか。

・超積極ってなら今のうちの何試合かは打順を挙手制にでもしてみれば。1番打ってみせる奴!みたいな。
本人の理解と求められるもののギャップが図れるし、俺がヤルって姿もみられる。
果たして4番打ってみせる!ってのが出てくるか。