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阪神は残りオープン戦6試合で必勝リレーテストを行う。甲子園で行われた投手指名練習に参加した金村投手コーチは「シーズンの方程式を考えながらやっていきます。ただ、難しいね…。うれしい悲鳴だけど」と笑った。

16、17日の西武戦は9回を守護神候補の藤川、ドリスが担当。17日は6回能見、7回桑原、8回ジョンソンで継投するなどシーズンを見据えたが、島本、飯田らも奮闘しており、さまざまなパターンをテストすることになりそうだ。

矢野監督も「ある意味、どの投手が行っても勝ち駒になるというのがウチの強みやと思う。(方程式の)想定というか、自分の頭のなかにはあるけど皆さんにあえて言う感じはないかな」と現状を説明する。フレッシュなリリーフ陣を相性などによって注ぎ込む。臨機応変のカメレオン継投が武器になる可能性もある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-03180715-nksports-base

 




【この記事への反応】

・ターンオーバー制を敷いてもいいぐらい数が揃っている。
先発ローテ枠に入れない先発要員もいるのだから。
登板過多で翌年使えないという悪循環から脱しないといけない。
投手コーチは蓄積疲労をよく見極めて適切に休養を与えて欲しい。
もちろんシーズン終盤はベストな選手を使い倒さんといかんが。

・中継以降の投手は本当に12球団の中でもかなり上位に入ると思います。あと先発陣の馬場、才木、藤浪あたりがローテの谷間を確実に埋めてくれたらな。それにしても、西とガルシアは獲れて良かった!

・こんなにリリーフが充実してるのは阪神しかいないと思う。確かに方程式を作るのもいいと思うけど、これだけ充実してるんだからその日に調子のいい人が投げればいいと思う。

・若手も入れたいし悩みどころ。
藤川、能見は特に大事に使わないとだし、うまくローテーションしてほしい。

・球児に頑張ってほしいというのは阪神ファンの気持ちだし、私もそう。
だけど、勝ちにこだわるならジョンとドリス、能見で回した方がいい。

・勝ちパターンに藤川、桑原、能見、ジョンソン
抑えはドリス一択。
ロングリリーフに才木とか望月
接戦、ロングどちらもいける岩崎もいるしね。
個人的にロングリリーフが誰になるか。気になる。

・ドリスの速球とフォークは捨てがたい
やはり抑えはドリスでいいと思う

・しっかり打って点取らんと、これだけの中継ぎ〜抑えスタッフも宝の持ち腐れになるでな。

・能見が後ろにきた事もあるし投手力は悪くないんだよなあ。あとは打線がどんだけ頑張ってくれるか…

・そら言わんやろ。マスコミもせっつきすぎんとってや。