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先日、阪神の球団首脳から興味深い話を聞いた。いまはデータ野球全盛だ。たわいもない雑談で思い出したのか、こう明かす。「藤川投手って、昨年、球の回転数が球界でトップクラスだったんですよ」。スピードガンに表れない球の質がある。38歳にして救援の第一線で活躍できる秘密だ。

トラックマンが測ったデータだった。3月上旬、福岡遠征のソフトバンク戦は浜地が先発。松田宣から空振り三振を奪った打席でテレビ中継は速球を「2274rpm」と表示した。1分間に換算した球の回転数を指し、球のキレを高評価される20歳は大リーグの平均値とほぼ同じだ。藤川はこれを、だいぶ上回るスピン数をはじき出していた。

余談が長くなったが、甲子園の新装成った1面化ビジョンの話である。実は工事中、球団関係者が「トラックマンのデータも可能な範囲で使えればいい」と話していたので、ちょっと期待したが、現時点で採用されていない。担当者は「ゆくゆくは、そういうのもできればいい。どうデータ演出するか、シーズン中もいろいろ参考にしながら、次につなげたい」と話した。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-03161066-nksports-base

 




【この記事への反応】

・ドラゴンズがナゴヤドームで応援歌の歌詞を表示していていいなと思った。応援歌は球団ではなく私設応援団が作成しているところが多いので権利関係等難しいかもしれないが、ホームだけでなくビジターの歌詞も表示すると両チームのファンがより楽しめると思う。
昨年から甲子園でビジターの7回攻撃前に応援歌を流してくれるようになったので、数少ないビジターチームのファンとしては嬉しかった。甲子園の新ビジョン楽しみにしています。

・応援歌やチャンスマーチの歌詞を映し出してくれるのはいい試み。
いちいち紙を出して見るのも面倒だし、色々なファン層を獲得するためには必要なサービス。
ただ、聖地甲子園だけはあまりごちゃついた表示や派手過ぎる演出は似合わないと思うのは古い考えかな。
甲子園は今くらいにしてて欲しい。

・ホームはもちろん、ビジター選手の顔写真や成績を試合中に投手や打者に限定して映してることが増えているけど、あれは分かりやすいし初心者にもいいサービスだと思う。

・ヒッティングマーチの紹介は他球団でも行っているので特に目新しくないが、トラックマンの数値を表示するのは画期的なこと。ぜひ実現して欲しい。

・それもいいけど、勝ってほしいね

・オーロラビジョンもいいけど、ファンは甲子園で勝ってくれるのがいちばん!

・ビジョンよりもプレーでファンをうならせてよね