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阪神はオープン戦3連敗となった。1番近本、2番木浪、3番糸井の上位は活発だが、4番大山は4打数無安打に終わった。攻撃力が開幕ダッシュの鍵を握る。日刊スポーツ評論家の桧山進次郎氏が解説した。

開幕まで1週間を切った阪神だが、本番までにどこまで打力が上がってくるかだろう。チームとしてオープン戦の成績は芳しくないが、フタを開ければスイッチが入ることもある。

開幕から好スタートを切るには、大山の「4番」がキーになるとみている。オープン戦でスタメンで出場した試合は、すべて「4番」に座った大山のバットに開幕ダッシュがかかる。

この日のオリックス戦は3度、得点圏に走者を置きながら返すことができなかった。特に、6回と8回は2打席とも甘い球を仕留めることができなかったのは反省点だった。

チームの課題は得点力アップだが、大山の4番起用がはまれば、オーダーにも幅ができる。現状では、1番木浪、2番近本の並びが基本線だろうが、トップに糸井を据えることも可能になるだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-03230824-nksports-base

 




【この記事への反応】

・今日、鳥谷がショート、木浪はセカンドでお互いマルチ、鳥谷は打席数は少ないが結果を出している。コロコロと守備位置が代わり、監督はどうしたいのか?ショートは木浪でいくと思っていたがセカンドが木浪になるかもしれない。サードに入った糸原は悪送球、5回2アウトから2失点。ファーストに入った大山がサードだったらチェンジだったはず。

・大山4番にこだわったら、チームも大山自身も潰れるのが目に見えている。
結局、福留か糸井を4番に置かざるを得ないと思う。
大山は制約が少なく、プレッシャーのかかりにくい下位打線で使うほうが断然いい。

・もう大砲タイプの4番に拘らなくてよいのでは?
糸井は足もあるから初回に必ず回る打順が良い。
となるとナバーロ、福留でも最初は良いのでは?
大山は調子が良くなってからで。

・まぁ定まらんのは二遊間だけではないがね。内野陣はすべからく不安定な気がする、打つ方も守る方も。

・冷静に考えて今の阪神で誰が4番を打てるのか。
糸井に打たせても誰が3番を打つのか。
じゃあ福留。5番はどうするのか。
やっぱり外国人頼みの打線になってしまう。
外国人2人はオーダーに入れないと糸井福留以外は小粒になってしまう。
怪我で回復待ちのマルテとナバーロをシーズン通して使ってほしい!

・今の大山の状態ではそこで打線が途切れるんよね
まあ大山を何番にしようがそこにチャンス回ってきそうな気はするけど

・打てる外人を獲得すれば打線は活性化するのになあ 毎年前評判だけはいいのに、なんとかならんだろうか

・三振を怖がって当てにいくような4番では困る。性格的にも真面目で優しいらしいから4番では難しい

・そもそも4番=大砲という概念は阪神の場合捨てなければいけない。繋ぎの4番でいいではないか。点とれないんだったら繋いでいくのと盗塁等で進めていくしかないのだ。

・塁には出れそうだけど返す人が結局糸井と福留なんだよなぁ。

・大山6番
福留4番でいいんじないの?

・マルテが使えればマルテ4番、大山6番で気楽に打たせたほうがいいと思うけど・・・。今の大山はヒットポイントが狭すぎる。
やっぱり糸井か福留なのかねぇ。
二遊間は、二塁木浪、遊撃鳥谷で初めて、糸原、北条、上本の調子次第でいいんじゃないか。
外国人打者が、誰がどこに入るかようわからん。