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 黙々と投げ込む。能見篤史にとっては区切りのシーズンだ。今季もリリーフ役の左腕は順調に仕上げに向かっている。

 オープン戦初登板になったのは3月2日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)。4回から2番手で登板し、1イニングを3人であっさりと片付けた。

 昨季は開幕から3試合に先発したが、その後ファーム落ち。6月にセットアッパーとして生き場所を移す。

 まだ先発のイメージがつきまとうが、本人はプロに徹する。シーズン途中の中継ぎへの配置転換もきちんとアジャストしてみせたのだ。

 結局、自身最多45試合に登板した(4勝3敗1セーブ)。リリーフのみなら防御率0.86で、貴重なクローザーへのつなぎ役を演じた。

 ベテランは「もう1度優勝したい。そのためにはしっかりと戦力になりたい」と勝ちにこだわって投げ続ける。

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190324-00000005-baseballo-base

 




【この記事への反応】

・I like noumi san.
高橋しかいなかった左の中継ぎに能見さんが回って中継ぎはかなり良くなった。今年も頑張ってください。

・ここ何年か、先発だと5~6回でダレてきたけど、短いイニングならまだまだ、全盛期と遜色ない球を投げてる。
元々奪三振能力の高い投手。力いっぱい腕を振れる今のポジションは合っていますね。

・変化球でも腕の振りが緩まないから、フォークで三振が取れるんですよね。
三振が取れるならクローザーでいけると思います。
かつて山本和行というフォークを武器にしたベテランの抑えがいましたが、彼を越えるクローザーになりますよ。

・左右は違えど福原、安藤も成功したパターン。
中でも能見さんはずば抜けてます。
100勝もしたし、男前でクールやし将来監督してほしい。先ずは、コーチで

・クローザーも行けるんじゃないかという昨年の活躍
今年も期待してます

・世界一美しい投球フォーム
先発陣もだけどブルペンも豪華だなぁ

・島本、飯田を使ってるのはもう1人左を置きたいな矢野の考えなんだろ

・岩田も中継ぎで使えないだろうか