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 阪神のドラフト1位・近本光司外野手(24)に古巣の大阪ガスからスポニチ本紙を通じてエールが届いた。2年間所属し、昨夏の都市対抗野球では初優勝。苦楽をともにした橋口博一監督(51)やチームメートからの激励を喜び、「2番・中堅」で迎える29日のヤクルトとの開幕戦へ決意を新たにした。

 近本に熱いメッセージが届いた。昨年まで所属した大阪ガスの監督、選手からの寄せ書き。手にした瞬間に数々の言葉が目に飛び込み、「わあ~。これはうれしいですね!」と喜んだ。

 今春キャンプから1軍でしっかり結果を積み重ね、オープン戦では全17試合に出場して打率・262、1打点。持ち味の俊足を生かして6盗塁を記録するなど数字以上に存在感が光った。高山、中谷、江越らとの中堅争いを制し、新人ではドラフト3位・木浪(Honda)とともに開幕スタメンの座を決めた。

 順調な滑り出しを受けて橋口監督は「目指せ全試合出場」と記した。

 「けがには気をつけてほしい。足を使う選手なので、疲れもたまりやすいと思う。143試合に出られれば、それだけ結果も残しているという訳だから。楽しみにしている」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000093-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・想像以上にスイングは速いし強いのでプロのスピードや変化球には十分対応できると思う。
あとは開幕戦、欲を言えば初打席でで結果が出るかだと思う。

・開幕スタメンを勝ち取ったなら、最後までセンターを手渡さない気持ちで戦ってほしいです。
木浪とのフレッシュな1,2番コンビでかき回し、クリンナップで得点できる野球をぜひ見せてほしいです。
わがまま言うなら、チャンスメーカーより全試合出られる大砲を獲るか、出て来てほしい。

・スタンド全体が盗塁を期待してる中でしっかり成功させるシーンを期待しています。
赤星を超えてけ!

・近本、木浪、北條、大山、藤浪。共通点は全員同い年の24歳。近本にとっては高校時代の北條や藤浪の活躍は雲の上の存在だったと思います。それが今やプロでチームメイトになりしかもレギュラー奪取。遅咲きになるでしょうが、木浪、大山も含めて全員がスターティングメンバーに名を連ねる日が来るかもしれませんね。

・いい選手を見つけたな。

・ぜひ活躍して、ドラフト直後に近本獲得を批判してた人を見返して欲しい

・赤星のようになるなら簡単に打ち上げないように次につながるようになってほしい。ガンバっていやらしい二番になってください。

・早く1番打者になってほしい。あの俊足を見たら、やはり似合うのは1番でしょう!