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 人気が高く、それなりの実績も残している阪神だが、小田氏の今期予想は5位。その理由を小田氏は、「藤浪晋太郎くん(24)の現状が、阪神を象徴しています」と指摘する。

「藤浪くんは『志願して2軍落ち』とスポーツ紙に報じられました。しかしながら、彼の才能と潜在能力を考えたら、2軍にいることは許されません。1軍にしがみつき、復活の2ケタ勝利を目指すべきですし、彼にはそれができるはずです。2軍を選ぶという消極的な姿勢と、それを許した首脳陣の判断は、大きな疑問があると言わざるを得ません」

「今季の阪神で不安材料の1つが先発です。まず、藤浪の不調が痛いことは言うまでもありません。そのことはフロントも痛感しており、中日と契約交渉が決裂したガルシア(29)と、オリックスで国内FAを行使した西勇輝(28)の両投手を獲得しました。この2人にメッセンジャーを加えて“3本柱”となることが期待されているわけです。移籍してきた2人には実力があるとはいえ、やはり彼らはシーズンが始まらないことには、なかなか戦力になるか計算できないものです」

 野球は投手陣が相手をゼロに抑えていれば、少なくとも負けることはない。だが表からは――たとえメッセンジャーとガルシア、西の三本柱が機能したとしても――投手の選手層が決して厚くはないことが分かる。藤浪が復活し、才能を高く評価されている小野泰己(24)が著しく成長したりすれば、状況は一変するわけだが……。

「打撃陣は、ベテラン福留孝介(41)の仕上がりが抜群です。今季は大暴れするのではないかと期待していますが、他は未知数と言わざるを得ません。特に糸原健斗(26)、大山悠輔(24)、木浪聖也(24)の若手3人がチームの中核を担うよう求められており、それ自体は楽しみではあります。とはいえ、『試合で使いながら育てる』ことが必要な3人であるのは言うまでもありません。“隙のない、優勝を狙えるチーム”という状態からは遠いと言わざるを得ないでしょう」

以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190329-00559130-shincho-base&p=2

 




【この記事への反応】

・阪神が先発が不安でガルシアや西が始まってみるまで計算できるかわからないのなら、セリーグは菅野以外は皆そうなんじゃない?
私はそうは思わないけど・・・
藤浪一軍に拘る方多いし、私も藤浪に復活してほしいとは思うけど、ここ3年、一軍でいい結果を残してないのも事実。去年終盤は良い時もあったけど、いつ相手に当てるか(しかも顔面付近が多い)という状況で投げて変な間違いでもあった日には多分藤浪は終わる。
現状、そうならないように準備出来る頭数は居るわけだから、無理に一軍に帯同させるべきではないと思うし、藤浪自身が手ごたえを感じられなかったわけだから、それをとやかく言うのもどうかと思う。

・野手に関しては同感
やはり、育成の年になると思う。
成熟してるのが福留と糸井だけなのが現実なので。
先発投手はやらせてみないとわからない未知数があるというのも事実だと思うけど、他球団に比べれば悪くはないと思う。
藤浪の何としてでも一軍にという気持ちの有無はそう思うには時間がかかりすぎた。
さすがに今の現状をみてしがみつく選択はしないだろうし、首脳陣も理解していると思う。

・投手陣はリーグでもかなり良いし安定してると思う。問題はやっぱり打線と守備。近本、木浪は新人で未知数。大山がどこまで覚醒出来るか?で決まる。
糸原は去年1年打つ方はずっと安定してたし今年は去年からの上乗せを期待する。
梅野も去年1年でかなり成長したと思う。
それと糸井や福留の休養合間に中谷や高山や江越がどれだけ出来るか。本当なら誰かは福留押し退けてレギュラーになってないとあかん。

・いやいや藤浪の事はしばらく忘れて良いと思います。それに秋山は今年は良いと思うし、1軍に上がってきたら即戦力になると思います。投手力は厚いと思いますよ。後は打線が問題で期待の1、2番とベテランが活躍してほしい。

・投手陣は良くても打線が良くないというが、守備が良くないというのが阪神の実は弱点。
守りの野球やるなら守備を良くするのが必須ですよ。特に遊撃と二塁。

・阪神の伝統は投手力を含めた守備力‥
打てなくとも今更って感じですが、Bクラス言われるのは当然にしても優勝期待してます!

・>ファンにとっては少なくとも、この先数年は忍耐の時期が続くと覚悟したほうがよさそうだ。
2005年以降から我慢しています。もう慣れました。

・とにかく頑張ってもらいたい!そして数年後には優勝して欲しい! by 虎党