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 「ウエスタン、阪神3-1広島」(31日、鳴尾浜球場)

 最後までポーカーフェースは崩れなかった。阪神・高橋遥人投手が今年最長となる5回を投げ2安打無失点、無四球、3奪三振と圧巻の投球。2度、打球を受けるアクシデントがあっても「23日に投げたソフトバンク戦より良かった。今日は楽しく投げることができた」と納得の65球だ。

 三回1死から広島・磯村が放った鋭い打球を止めようとして、差し出した左足首に直撃した。五回もサンタナの打球が左ふくらはぎを襲った。それでも苦痛に顔をゆがめることなく、すぐにマウンドへ戻り後続を断った。

 高橋遥は「どちらも瞬間的には痛かったですが、全然(次回も)行けそうです」と軽症を強調した。平田2軍監督も「2回当たったけど、心配するほどではない。次も先発でやっていく感じ」と話し、次回登板の課題として6回以上のイニング数を求めていくことを示唆した。

 この日の最速は148キロ。抜群の潜在能力を持つ左腕が着実にステップアップし、1軍のマウンドを目指していく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000037-dal-base

 




【この記事への反応】

・この投手の球のキレは阪神の豊富な投手陣の中でもピカイチだと思う。
故障さえ問題なければすぐに一軍で経験を積ませたいが、焦りは禁物。
じっくり状態を見極めながら調整していってほしい。

・高橋はまず怪我しないこと。もともと左肩の筋力不足を指摘されてただけに怪我すると長引くタイプ。
拙速に一軍で投げるよりまずは時間的余裕のある二軍でトレーニングしながイニング、投球数の段階を上げていった方がいい。
今の一軍の投手陣で無理して投げる必要は皆無。夏場以降に出てきてくれれば。

・センス、そして球のキレ力は分かっている。
更に、それも年々進化して行くのも予想が出来る。
肝心なのは、大学時から言われていた肩回りの筋力と下半身の体力。
故障しづらい基礎体力が強化されていなければ、ファームで好投したからと言って1軍に上げて投げさせるのは禁物。
昨年の二の舞か第2の横山になってしまうよ。
肩回りの筋力アップ(筋肉ヨロイにしてはダメ)と下半身の強化を徹底した数値管理をして、筋肉の質さえも高める。
投手コーチはもちろん、トレーニングコーチも含め総出で、その両面において手塩に掛けるべき、強化指定選手にすべきだと考えます。

・交流戦ぐらいに出てくればいいでしょ。球数が65じゃまだまだ。80〜100を普通に投げられないと中継ぎの負担になるだけ。素質は抜けてるのは分かってるから本人もチームも焦らないことだよ。

・投手は層が厚い。
6番手浜地の席を高橋遙、秋山、才木、小野、藤浪、望月らが狙う。
ベテラン岩田がいくら良くても出番が回ってくることないならトレードする方がいいよ。
先発不足のチームなら欲しいよ。左の先発。
長距離打者!

・高橋遥は必ず二けた勝てるピッチャー。来シーズンのためにも一軍で投げさせるべき。

・肩の不安さえなくなれば、期待値が大きいからね。
このストレートは、なかなかない質だから。
左のエースになって欲しい

・このピッチャーこそ大事に育てて大成させないとアカンと思います

・万全ならまず打てない。
ガラスの肩だけが心配