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 私は今年、愛するこのチームを「阪貧打イガース」と呼んでおります。それほどバットは湿りがち。阪神ファンには、新元号も「0和」に見えるほど打ちません。

 せやけどね、野球って「打」より「投」。打低投高であるべきではないですか? ピッチャーさえ良かったら「負けること」がありません。143試合、1点も取れなくても、1点も取られなかったら借金ゼロでシーズンを終了できるのです。

 例えば、2011年、セ・リーグ優勝は中日ドラゴンズでした。チーム防御率は2・46と最高の投手陣でしたが、打つ方は12球団ワーストの打率・228でした。

 我らが阪神タイガースの歴史で言いますと、1962年の優勝時、チーム打率は・223でリーグ5位でしたが、防御率は驚異の2・03。小山正明、村山実の二大エースで、なんと52勝もしたのです!

 そういう意味で、私は今年の阪神に、めちゃくちゃ期待してます。解説者のみなさんも、セ・リーグ1の投手陣は阪神だという人は多いです。

 西勇輝、オネルキ・ガルシアという実績のある両投手を迎え、信頼厚いランディ・メッセンジャー、年々質が上がってゆく岩貞祐太、若手有望株の青柳晃洋、浜地真澄。これに、秋山拓巳、小野泰己、そして復活したらメジャーレベルの藤浪晋太郎がいるんです。

 「ボロ勝ち、競り負けは弱いチームのやること」と言いますが、カギを握るのはリリーフ陣。今年の阪神は、このリリーフが最高なんですわ!

 ピアース・ジョンソン、能見篤史、ラファエル・ドリス、桑原謙太朗、藤川球児…。鉄壁のリリーフ陣で1点差を競り勝ちする野球をしてくれると信じています!

 あと、阪神優勝のためにできることは何だろう…? あ、甲子園に行ったら負けるDNAを持った私は極力応援に行かないこと! これかなー?

 頑張れ! 阪貧打イガース…。じゃなく、阪神タイガース!(笑)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000008-ykf-spo

 




【この記事への反応】

・別に貧打でも 2-0 3-2 1-0 という感じで勝てばいいんよ。1点多ければ勝ちなんだから10点とか取る必要はない。その日取った点をどうやって守り抜くか。そういう試合をすると腹をくくればいいのではないかと思う。どんな形であれ勝ち続ければそれが自信になる。そうすればどんどん上がっていけるはず。

・2011のドラゴンズは打率.228だったのか。すごいな、ある意味!
今年の阪神は打率はそんなもんかもしれないが、防御率はそんなよくないだろうね…それより守備力が当時のドラゴンズとは違いすぎる…

・投手が抑えれば負けないっていうけど1、2点取られただけで負けを確信させる打線じゃ投手陣もプレッシャーから肩に余計な力入って失点しちゃうよ

・勝ちパターンのリリーフ陣が出たときは、8割以上の勝率で。二番手のリリーフが勝ちパターンでないときは、勝率5割ぐらいに持ってこれるといいのですけどね。ここまで、勝ちパターン以外のリリーフ陣が打たれ過ぎです。

・ベテラン頼みではね。
そろそろ、若手が活躍しないとね。

・2011の中日は、打率が悪くても効率的な点の取り方してたよね。四球、盗塁、犠打、犠牲フライといったノーヒットで点をとる嫌なチームだった。

・親父さんは知らんが、少なくともこの人は阪神ファン度がかなり浅いとしか思えない。

・梅野隆太郎様が今年からガンガン打ってくれる気がしてならない。
梅野隆太郎様は、実力の半分も出してないがそろそろ目覚めるだろうね。
可愛いくて愛嬌があり球界で一番大好きな選手です。

・投手が抑えれば負けることはない。
ただし、打たないと勝つこともできない。

・こうなる事は分かっていた事。
何年貧打、ホームランなしでないてきた。見えてた事。

・やっぱフジか!

・よくこんな見出し考えたね。