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【楊枝秀基のワッショイ!!スポーツ見聞録】DeNA・大和内野手(31)が、開幕からの全11試合にフル出場。9日からの阪神3連戦(甲子園)では、かつての虎戦士として虎党の前でも存在感を示している。

 古巣との対戦といっても「やることをやるだけです」と淡々と振り返るなど、心がざわつくわけでもない。ただ、大和が甲子園でのプレーを特別だと思い続けていることは、虎党にも知っておいてもらいたい。

 自らの意志でタテジマのユニホームを脱ぎ、他チームへの移籍の道を選んだ。昨季、初めて甲子園を訪れたときには、虎党からの罵声を浴びることも覚悟していた。だが、大和は言う。「横浜に移籍してからでも、甲子園のファンに嫌な思いをさせられたことは一度もないです」。虎党の人情の深さを心の底から感じている。

 身内と思うからこそ手厳しく当たってしまうのが虎党というもの。その分、活躍したときの天地をひっくり返したような喝采は格別だ。「(勝負どころで)打ったときのあの地響きのような声援は本当にすごいですよ。今までどれだけ助けられたかわからないくらいです」と、大和の口からは感謝の言葉ばかりがこぼれてきた。

 2014年に阪神からDeNAにFA移籍した久保康友(現在メキシカンリーグでプレー)も、同様の経験をしている。同シーズンの甲子園遠征時に声をかけると「人気球団の阪神を出て、同一リーグ内で移籍するのは正直、勇気が要りましたよ。甲子園で投げるときにはブーイングされるのかなって思いましたもんね。でも、その逆です。『横浜でも頑張れよ』とか『帰ってきてくれ~』という声がほとんどでした」との証言。トレードなどチームの都合での移籍ならまだしも、FA選手にまで温かいのは異例と言っていい。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000043-tospoweb-base

 




【この記事への反応】

・大和は金本の扱いが酷すぎたのでFAは仕方ない。お金に目がくらんでFAした選手はブーイングされても仕方ないけど、レギュラーとして試合に出たいことを理由にFAした選手をいじめるようなことは、いくら阪神ファンといえどしないでしょう。単純に阪神戦以外での活躍を祈りますよ

・まあ大和の場合は、出場機会を求めての移籍だから、阪神ファンからしたら一定の理解が出来る。

・本当に阪神ファンのタイムリーを打った時の歓声はものすごくでかいもちろん打てなかった時は厳しいことも言うでもその分活躍した選手への歓声はものすごくでかい
どんだか負け続けても次の日にはコロっと忘れてまた阪神を応援し続け点が入ったら喜ぶそれが阪神ファンのいいとこだと思うし俺が阪神ファンやっててよかったて思える理由かな

・移籍して良かったと思うよ。阪神に残ってたにしてもやっぱり便利使いは変わらなかっただろうし。
大和がいたから守備の綻びもその場しのぎ出来た反面、それがためにセンターラインの強化が後手になった部分もある。大和の移籍は両チームにプラスになったし、大和自身にも大きな転機になったと思うよ。

・阪神ファンは大和がどれだけ必要だったかわかっている。なんで 便利屋使いされないといけないのか?と思っていた。
横浜でどしっとレギュラーになってくれていることが凄く嬉しい。
阪神ファンは大和を認めている。
ずっと真面目に練習をしている姿をずっと見てきた。それを忘れない。

・大和とか狩野とか藤井とかは阪神ファンの中ではかなり人気ありましたからね。実力だけじゃなく人柄だったり試合に対しての準備する姿をファンはちゃんと観てるから。

・関西という土地柄もあるよね。
なんだかんだで情があるから。

・華麗な守備を持ちながら阪神で埋もれている大和がレギュラーを求めて他球団へ移籍をした事は当然と阪神ファンも思っているよ。
だから応援したくなるんだよ。

・阪神ファンですが、大和にはホントに大輪の花を咲かせてほしい!!
・・・阪神戦以外で頑張ってm(_ _)m

・去年に引き続き今年も阪神時代の大和タオルを掲げてる虎ファンがいました、愛されてますね。

・阪神ファンとして、選手のこうしたコメントは素直に嬉しいです。