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 悔しい本拠地負け越しとなったが、そんななか現場のために尽くしているのが藤原崇起新オーナー(67)だ。9日の本拠地開幕に続き、球場を訪れた新総帥は借金生活ながらチームのここまでの戦いぶりを「よくやってくれている。星野さんも選手をヤル気にさせる言葉をお持ちだったが、矢野監督も選手をうまく盛り上げている」と高く評価。さらに「まだシーズンは始まったばかりですから。なるべくいいところを見つけて、それを書いていただければ…。温かい記事をお願いします」と報道陣への“異例のお願い”まで飛び出した。

 阪神の歴代オーナーといえばチームを愛するがゆえ、ときに現場に対しても手厳しいコメントを発することもあった。しかし、そこは本社の営業畑からの叩き上げで就任し現場のつらさを知る藤原オーナー。厳しい目線とは正反対で監督やナインを外野の圧力から守ろうと自らの頭を下げることもいとわない姿勢だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000039-tospoweb-base

 




【この記事への反応】

・実際矢野監督になってベンチの雰囲気は良くなったし、継投含めた采配面も特にツッコミどころがない。
責められるべきは矢野監督ではないし、むしろ4番を打てるような外国人打者を連れてこれない編成の方であると思う。
マルテが当たりの可能性は残っていますけどね。

・マスコミと腹を割って話をする事は素晴らしいが、オーナーが勘違いしているのは優しい報道を頼むのではなく、阪神タイガースの弱点や補強すべき点を素直に聞いてチーム強化に繋げるべきだということ。
現場や球団のスタッフをねぎらうのは当たり前。
チームを強くする努力を最優先にしていただきたい。

・打てない中で、もっと工夫していかんとあかんし、チーム一丸となって相手投手を攻略しないと、いつまでたっても点入らん。
工夫が足りないのは事実。
ただ文句を言ってる訳ではなく、まだまだやれる事があるから、ノムさんにも仕えた矢野監督にはそこは突き詰めていって欲しい。

・報道陣に良いところをとお願いしても良いがまず オーナーとして早急にやらないといけないことを後回しては困ります。
「右の助っ人打者を2人 取って来て下さい」
どちらが当たりますように50%の確率に賭けましょう。1人だけでは なかなか当たりませんから。

・儲かっているから良いではなく、顧客満足度を考えてほしい
ファンは皆、打って勝って強いチームになってほしい、楽しい試合を見せてほしいのです

・確かに今までの口だけのオーナーとは違うタイプかもしれない。
シーズンはまだ始まったばかり。
これからの巻き返しに期待したい。

・そう!まだはじまったばかり!
今年だけの評価ではなく、長いビジョンで見て選手を育ててほしい

・ファンからのお願い、勝つための編成をしてくれ。早急に助っ人含め打者の補強を。

・正に同感です!

・せめてホーム甲子園でもっと勝たないと
みんなタダで観に行ってるんじゃないよ、チケット買って阪神電車乗って、グッズに飲食で阪神球団にお金を落としてるんやで。
それであの貧打見せられて、ガックリして帰る。マスコミがファンの代弁者でもある事にオーナーさんなら気づきなさい。