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 愛を込めて、打球を放つ。当然だが野球ファンなら、グラウンドでコーチがノックをする姿を目にしたことがあると思う。阪神の内野守備は久慈照嘉内野守備走塁コーチ、藤本敦士同コーチの2人が請け負っている。ともに現役時代は右投げ左打ちの内野手だったが、藤本コーチは右打ちでノックをする。その理由を聞いてみた。

 「右利きやから。それだけ。ゴルフと一緒よ。右利きの人は右で打つでしょ」

 小学校のときは試合でも右打席に入っていたという。「打ち方は汚かったけど、ロングティーなんかでも右の方が打球が飛んだもん」。野球でどっちで打っていたかより、利き腕が大切というわけだ。「トスをしやすいというのもあるし、左は(打球を)コントロールしづらいから」。使い慣れた右手でボールを上げるからこそ、意中の場所に打球も打ちやすくなる。

 それでも左でノックをするときもある藤本コーチ。「そういうのを求める選手もいるから」。左打者特有の三遊間へスライスしていく打球や一、二塁間のオーバースピンがかかった打球を受けたいという選手もいるという。「毎日打っても全然うまくならんわ」と笑うが、愛を込め、両打席から選手に打球を放っている。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000539-sanspo-base

 




【この記事への反応】

・左と右じゃノックの打球も違うしね両打ちのノッカーいいと思う。藤本もアマチュア時代、プロに入っても苦労したからねいいコーチになって欲しい。

・久慈コーチが就任して守備が上手くなった選手を知らないんだが。でもここ最近の阪神は選手に複数ポジションを強制させるから仕方ないとも思うが。

・鳥谷さんがゴールデングラブ取り出したのは久慈コーチになってからですが…
でもそれ以外は…

・あの守備が下手くそだった北條
久慈コーチのおかげで少しはマシになったと思うけど…

・今更それですか。これってキャンプでビシビシやるべきだったのでは?

・↑ホンマこれ!

・コーチとは選手の能力を上げるのが仕事。
単なるノッカーでは困る。

・人間は成長すると言うのがあるから...。
そのスピードが問題やね。
能力が少ない選手は、練習量でカバーしないと仕方ない。

・ノックってただ打つだけじゃダメだって落合が言ってたよね・・・