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 プロ野球で通算306本塁打を放った強打者だった解説者の広澤克己氏(57)が、国内の野球指導において、打撃でゴロを打つことを推奨する方向性に「バッターはゴロを打っちゃダメだと思っている」と、ライナーやフライといった打球角度を目指すべきだと持論を展開した。

 4月14日、AbemaTVで六大学野球の中継の解説を務めると、選手の思い切りいいスイングに「これくらい振れるといいよね」と満足げ。このタイミングで実況から、近年話題のフライボール革命について聞かれると「打者の目標はゴロを打つことじゃなくて、ヒットを打つこと」とした上で「NPBの全データで、ヒットの確率は2割弱、フライが2割ちょっと、ライナーが8割」と、打球を上げることが目標とするヒットへの近道だと説いた。

 野球界では古くから、ゴロを転がすことで野手には捕球、送球という動作が生まれることで、捕球だけでアウトになるフライよりも、ミスが生じて出塁できる可能性が高い、という意見が多かった。それでも広澤氏は「塁打で言えば、ゴロだとだいたいが1つ(単打)。フライにはホームランもあれば二塁打、三塁打もある」と、同じ“安打”であってもより大きな結果が得られると強調した。

以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00010004-abema-base

 




【この記事への反応】

・少年野球の場合は、しっかりと芯に当てることを教えるべき。タイミングが合えば、非力でも内野は越せるし。余程足が速ければ別だが、ノーチャンスでのゴロ打ちはアウトの可能性の方が高い。ゴロ打ちを狙うなら進塁打等の必要時。
指導者はまず、フォームを含めタイミング良く芯に当てれるような指導をすべきと思う。

・長打力あるなら尚更やね。長打力なくて足の速い選手ならゴロ打ちの方が出塁率は高くなると思う。

・守備に不安のある小中辺りまではゴロ打ちは有効。ただプロレベルになると、広沢さんの意見が良い気がする

・ゴロでもライナーでもフライでもとにかく強い当たりを打てば良い。

・状況判断できるかでしょ。
ゴロなら進塁打や併殺崩れでの1点なんかも期待できる。
それを内野フライだとランナーは進めないし。
打順や試合展開、相手投手によってはバントもゴロ打ちも戦術としてはあり。

・しかし、日本の野球は無死2塁でセカンドゴロならOKだけどセカンドフライは最悪と言われるんだからバッティングは難しいよね。

・子供の頃は勝ち負けよりもブンブン振り回して遠くまでボールを飛ばした方が子供も楽しく野球できそうやけどね。

・分析で答え出した方がよい

・パワーヒッターかどうかで異なるのでは。

・私も子供の頃「たたきつけるバッティング」を指導されました。

・フライボールレボリューション・・・。
受売り感が否めない。