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 阪神の矢野燿大監督(51)は3日、2018年1月4日に70歳で死去した星野仙一氏の命日を前に、恩師に思いをはせるとともに2020年シーズンにかける意気込みを語った。

 「星野さんの勝利への情熱にファンも燃えていた。そのハートについていきたい。引っ張っていく力は半端なかったし、同じことはできない。オレはオレのやり方になるけれど、ファンの人に喜んでもらう、ハートで野球をやるのは一緒。“楽天と阪神で日本シリーズを”とおっしゃっていたけど、実現できるように頑張りたい。今年は勝つ、と決めているのでね」

 闘将とまで形容された恩師に対し、就任1年目の昨季は矢野ガッツに象徴される「楽しむ」を前面に押し出した。相反するようにも見えるが、根底にあるのは星野イズムに他ならない。目の前の1球に対する執念。そして、勝利への執着心。その全ては恩師と同じく、ファンを喜ばせるためにある。表現の違いはあっても中日、阪神で受けた教えを、片時も忘れたことない。

 「しんどいこともたくさんあったし、結果に左右される自分もいた。ドラフト、キャンプインでは形見のネクタイをつけさせてもらった。(傍らに)ついていてほしいとか、頼っている自分がいた。(墓前では)報告もあったし、見守ってください、ということかな」

 指揮官にとって星野氏は今も頼れる存在であり続ける。遠征の際には墓前で手を合わせたこともあった。昨春キャンプイン前日の移動日や昨秋のドラフト会議では形見分けで譲り受けたネクタイを着用。見えない力をもらっていたという。



 


【この記事の反応】

・ホント星野さんに良い報告をしたいですね!
優勝して報告に行ったら
星野さんのことだから
よくやったと褒めてくれるでしょうね

・もう星野さんが亡くなって2年か。早いなあ。昨年、一昨年の阪神の戦い方をみて星野さんは天国で何を感じているだろうな。今年は優勝してくれと思っているだろうな。

・そうか、星野仙一さんが亡くなってもう、2年が経つのですね。
今頃天国で、ドラゴンズ、タイガース、イーグルスの3球団を見守っているでしょうね。
3チームへの対してのボヤキも天国で言ってるでしょう。
俺を安心させろよとボヤいているかも知れません。
星野仙一さんは、球界全体の事も見守っているでしょうね。
今年オリンピックが東京で開かれますし、星野仙一さんはサムライJapanの監督もしましたし、稲葉篤紀監督、日本チームへの事も見守っているでしょうね。

・自分はパリーグ楽天、セリーグ阪神を応援してます!どちらも執念でクライマックスを取りました。今年は星野監督は優勝を届けて欲しいです。

・星野さんが願っていた阪神と楽天の日本シリーズを実現させて欲しい。テル頑張れ!

・矢野監督なりの「闘将」を目指してほしい。

・矢野、いけめんやな

・誓うだけじゃアカンで!


引用元:http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1578117243/


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    コメント

    1 名無しの猛虎魂さん 2020年01月05日 00:02 id:aDMIvOnE0
    闘笑矢野
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