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【楊枝秀基のワッショイ!!スポーツ見聞録】ルーキーイヤーの2005年5月8日、母の日にプロ初完投勝利を収めた。舞台は札幌ドーム。当時の気候のように、笑顔がさわやかだった。その模様を取材してから、もう15年が経過。今季で16年目を迎える阪神・能見篤史投手(40)を宜野座キャンプで直撃した。相変わらずさわやかだった。

 スラリとしたスタイルは変わらない。「ベテランといっても当時の福原さん(現投手コーチ)や安藤さん(現二軍育成コーチ)みたいに、ボテッとしてる感じじゃないんでね(笑い)。僕の場合は(40歳を過ぎても)動ける方なんで」といたずらっぽく笑う。その言葉通りによく投げ、よく走る。

 キャンプでは第1クール初日から、チームの休日を挟んで7日連続でブルペン入りした。「人というのは楽な方に楽な方にいってしまうもの。しんどいことをやらないと。年を取ると動けないというのは思い込みですよ。続けていると人間の体は慣れるんですよ」と、あえて自身をいじめ続けている。



 



【この記事の反応】

・淡々と日々取り組むべきことをこなす、その姿勢がカッコいいです!先日打ち込まれたときは少なからずショックでしたが(^^;
同世代として応援しています!

・同じパフォーマンスを出すためのトレーニングにも、その後の回復にもやたら時間がかかるようになるのが年齢の衰え。さらにやろうとすると故障発生し、それが戻ることか不能となる。自身経験的には47,8くらいが限界だったかな。そう、彼の年齢なら、動けないんじゃない、その準備に時間かかるんだ。

・一概には言えないよ。まあ、年々登板数は減ってはいたけど、50歳までやった山本昌とかは?あと、出場試合数は年々減ってはいるけどカズは?

・楊枝さんの記事はいつ見ても読みやすい。
能見さん、身体に無理せず頑張って下さいm(_ _)m

・若いころからただ黙々と スタイルも全然変わっていない そこがカッコいい!!

・右からの内角三振このシーンをなんぼでも見たいな^^
その先には優勝が待っている!!



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    コメント

    1 名無しの猛虎魂さん 2020年03月04日 19:45 id:O5CqOQ350
    なおオープン戦ですら大炎上
    2 名無しの猛虎魂さん 2020年03月04日 19:51 id:ui5.E7q40
    >>1 そらキャンプ始まってから毎日ブルペンで投げ込んでたら疲労溜まるよ
    あれで打たれなかったらそれこそサイボーグやわ
    3 名無しの猛虎魂さん 2020年03月04日 20:09 id:KKxYMtls0
    衰えを自覚しないで晩節汚した人が最近いたからなぁ…
    4 名無しの猛虎魂さん 2020年03月04日 23:01 id:k2jHNExI0
    オープン戦の結果でやいの言うてるやつはシーズン始まるまで待てや。
    現実的に去年より投げれるかは知らんけど、
    去年より数字はマシになるやろ
    5 名無しの猛虎魂さん 2020年03月04日 23:02 id:k2jHNExI0
    自覚してない訳ないやろ
    そのうえで挑戦したいというのは自由や。
    もっともとるところがあるかは別にして
    6 名無しの猛虎魂さん 2020年03月05日 02:51 id:bHVzopeG0
    しれっと福原安藤ディスってて草
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