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 天賦の才を持った人間が努力を重ねる。努力で上り詰めた人間がさらに汗を流す。方向性が間違っていなければ、1+1は時に2以上の結果を導く。だが、限られた者にしか門をくぐることが許されないプロの世界でも、技術面における努力以外のひたむきさで、さらなる高みを極めた男がいる。

 まずは阪神の福留孝介。内野から外野にコンバートされた中日時代の2002年のこと。仁村薫フィジカルコーチにこう諭された。「夢をかなえたいのなら、なにか好きな物をやめてみろ」。鹿児島県生まれの薩摩隼人。チームでも指折りの酒豪は、大好きなお酒を断った。3冠王を狙っていた巨人・松井秀喜を振り切り、打率・343で初の首位打者を獲得した。

 「お酒が飲めないことをツラいとは思わなかった。自分で決めたことだからね。それより、自分のことを思っていろいろアドバイスをくれたり、考えたりしてくれた人たちのために何とか結果を残したい、そんな気持ちでしたね」と福留は述懐する。

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【この記事への反応】

・福留孝介といえば先日のコロナに絡む謝罪会見。
藤浪たちはどうして福留が謝罪したのかをしっかりと受け止めてほしいものですね。

・野球選手には遊びも豪快にして欲しいと思う反面努力を続ける選手を応援したくなる。

・一流の選手は、ここまでやるんだね。
才能があっても努力が無ければ、花が開かない。

・福留が言いたいのは、娯楽云々の話ではなく、何かを変えるためには何かを変えなければならないという事だろう。
娯楽がだめとかそういう話ではないと思うんだが。

・野球だけに限らず何かを得るためには何かを我慢する。
我慢したものに使っていた時間を得るための時間に費やすことが大事なんよね。

・ベンチで藤浪を叱りとばしてた福留の心情がわかる。他人のアドバイスを軽くみる輩は必ず落ちぶれる。福留、丸、イチロー、大谷、みんな一流は共通するものを持ってる。

・福留は25歳ぐらいで断酒ってのは大変だったと思うけど、結果として返ってきたから喜びは計り知れないだろうな。

・一流アスリートは、練習も普段の過ごし方も一流なんだね。

・ここまで野球が好きなんだな!そして真剣に上手くなりとか思い超一流になっていくんだな!

・趣味や好物を断つというのは生半可な覚悟では出来ない。
一流は意識が高いなと、改めて思う。

・この話を今自粛している阪神の7人に聞かせてやりたい。
才能あってのレギュラー、プラス努力の一流品!



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    コメント

    1. 1 名無しの猛虎魂さん 2020年04月18日 21:32 id:2XGZ68vP0
      藤浪も夢を叶えるためにタニマチの誘いを断ってたんだぞ
      4年目まで
    2. 2 名無しの猛虎魂さん 2020年04月18日 21:39 id:zMeEPQY70
      真面目になるのも才能やな
    3. 3 名無しの猛虎魂さん 2020年04月18日 22:45 id:h4ISBt.10
      福留は頭頂部もだろwww
    4. 4 名無しの猛虎魂さん 2020年04月19日 14:37 id:HKZ0kDTv0
      オカルトやん
      単純に才能があって努力したから達成できただけだろ
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