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 虎の“推しメン”を紹介する「It’s 勝笑 Time! オレが推す」の評論家編。今回は中田良弘氏(61)が高橋遥人投手(24)の生え抜きのエースに向けた成長に太鼓判を押した。細かな課題はあるものの、キャンプでの落ち着いた投球などから、さらなるブレークを予感。将来を見据えた開幕投手への抜てきという私案も披露するなど、若き左腕に大きな期待を寄せた。

 沖縄キャンプを見た時に、3年目を迎えた高橋の成長を感じ取れた。昨年までは常に全力で投げていた感じだったのが、ブルペンでは落ち着いて一球一球を非常に大事にしていたからだ。雰囲気は静かであっても、ボールにはしっかりと力が込められていて、去年とは違う印象を受けた。一球の重みを感じてきているのだろう。

 高橋の魅力は何といっても真っすぐだ。例えば150キロのボールを投げても空振りを取れないピッチャーもいる中、キレのある真っすぐで空振りを取れるのは持って生まれた天性のもの。練習したからといって誰もが身に付けられるものではないし、それを生かさない手はない。

 右バッターにも真っすぐで内角を突けるし、外角にもチェンジアップなどの沈むボールで攻められる。その中で、キャンプでも練習していたカーブをもう少し使っていければ、投球の幅も広がると思う。昨年の奪三振数125は計109回2/3というイニング数を上回っていたが、カーブをうまく使うことで、真っすぐでもより空振りが取れるようになるはずだ。

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【この記事への反応】

・西にはメッセンジャーの様に先発投手陣を自分が引っ張って行くという自覚が見える
それがエースであり開幕投手
高橋には期待してるが、今年は西に任せたい

・成長した姿を早く見てみたいね。
遥人が投げると重たい展開がほとんどで6回あたりに点を取られて負けるパターン。
打線が早い回に1点でもいいから取ってあげる事。
これに尽きる。
そうでなければ昨年の繰り返し。
何度も言うが早い回に点を取れるチームにする方が先決だ!

・来年西と対抗出来るくらい、今年がんばれ。

・片岡がイチオシの選手です。
昨年よりも肩のスタミナがつき、大きく飛躍の年だと予言しています。
開幕が遅れていますが、なんとか1シーズンやりきることができるよう願っています。

・金本監督が絶賛してたんだよな。
あの人、青柳も発掘したり見る目は確かだったからスカウトやってくれないものか。

・(阪神にはないけど)GMやらせるなら金本さんしかいないと思うな〜。



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    コメント

    1 名無しの猛虎魂さん 2020年04月19日 21:32 id:5r4IpMjB0
    何故か高橋の時は無援護だけじゃなくて、エラーも連発するからな
    今年のオープン戦でも
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