20200526-00000029-dal-000-2-view
 阪神は2020年、球団史上最多となる外国人選手8人体制でV奪回に挑む。球団創設85周年のメモリアルイヤー。かつてタテジマのユニホームに袖を通した助っ人を年度別で振り返る。1968年はカークランドが加入し、73年までの6年間阪神に在籍した。

 つまようじをくわえ、尻ポケットにお守りのウサギの尻尾を入れていた。ようじは集中力を養うためだ。来日1年目から4番としてチームをけん引した。5月5日・サンケイ戦でサヨナラ弾、8月の中日戦では満塁弾、6月の巨人戦では3試合連続本塁打を放った。

 同年は133試合、打率・247、37本塁打、89打点。翌年以降も中心打者として活躍を続ける。“巨人キラー”で、69年8月14日(後楽園)では0-2の二回に1イニング2本塁打の日本タイ記録(当時)、70年7月14日には3打席連続本塁打を放って、ファンの喝采を浴びた。

 デイリースポーツは金田、堀内から放った前者を「カーク“情け無用”の連発」、高橋一から3本中2本打った後者を「カーク 高橋一を地獄落とし」と大きく報じている。

以下、全文を読む


 



【この記事への反応】

・小学生だった私は甲子園のライトスタンド最前列で阪神を応援していたのにその日の阪神はもう前半からボロ負けの展開に。やけくそでライトを守っていたカークランドにずっと『カーク〜〜』と叫び続けていたら9回表の守備が終わった時にポケットに入れていた爪楊枝の塊?を僕にウインクしながら渡してくれました。すごく嬉しかったのを思い出しました。確か先っぽにハッカが塗ってあった記憶が。
いい時代だった。

・小学生のとき、学校さぼって親父が連れて行ってくれた札幌円山球場の巨人阪神戦、ライト側芝生席で生まれて初めてプロ野球を見たときにカークランドが目の前で練習してました。観客から小さい子を抱っこして今思えばファンサービスの先駆けだよね。巨人ファンだけどカークランドの打撃フォーム、カッコよくて好きだったなあ。

・カークランド!懐かしい。こんな選手を獲得しないと。三振かホームランかの一発屋のイメージしか無かったが、数字を見ると250近くのave残してるんだね。今の助っ人でも十分️しかも、各チームのエースを打ち砕いてる。素晴らしいです。

・名前は知っていても実際を知らない人が多いのでは?甲子園歴史館に動画でもあればきっとファンはよろこぶはずなのに…写真でしか見たことのない外国人選手になってしまっているのが残念だ。

・爪楊枝をくわえて打席に入っていた姿を、うっすら覚えています
当時小学生でした

・三振かホームランという感じだったが、強肩だったのを覚えている。掛布の1世代前の背番号31でも有名。いい外国人選手だったなあ。

・子供の頃の記憶が僅かにあります。バットを肩に担ぎ先端をブラブラ揺すっていた。三振も多かったが当たればホームランってイメージ。

・水島新司さんの漫画「野球狂の詩」にも登場していますね。江夏さんや田淵さん、中村さんも現役で登場している。懐かしい。

・子供心になんで爪楊枝くわえてるのかな、と当時は思ったものです。
やがて、ブリーデン・ラインバックの加入。
タイガースの助っ人が輝いていた時期ですね。

・くわえてる楊枝にボールが当たったらデッドボールになるかって論争がおこったって聞いたことがあるけど実際あったのかな?

・↑当たった事は一度もなかったそうですよ。

・↑ありがとうございます。
漫画「ドカベン」でも岩鬼のくわえてる葉っぱに当たったらってネタがありましたよね。



    このエントリーをはてなブックマークに追加



    コメント

    1 名無しの猛虎魂さん 2020年05月26日 23:47 id:.eAow9QN0
    elonaかな?
    コメントフォーム
    記事の評価
    • リセット
    • リセット