12球団
1: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 17:45:46.95 ID:CAP_USER9
 甲子園で圧倒的な強さを誇った超高校級チームや黄金期を迎えた大学のチームは、必ずと言っていいほど、「プロとどちらが強い?」と比較される。

 実際の話、2軍、3軍相手のプロアマ交流戦なら、大学や社会人が勝つことも珍しくない。だが、1軍のベストメンバー相手となれば、おそらく、10回戦って、ひとつ勝てるかどうかぐらいの実力差があるはずだ。

 あくまでそんな限られた展開に持ち込めればという条件付きだが、遊び心を加えながら、1980年代以降で、最強の名をほしいままにした“伝説のアマチュアチーム”を振り返ってみた。

 超高校級チームの1番手は、桑田真澄、清原和博の“KKコンビ”で85年夏の甲子園を制したPL学園。当時「(セ・リーグ最下位)ヤクルトより強いかも?」と言われた。

 このチームからは、KK以外に、今久留主成幸(横浜-西武)、松山秀明(オリックス)、内匠政博(近鉄)が大学・社会人経由でプロ入りし、中村順司監督も「ひとつだけ選ぶとすれば、桑田と清原が3年生だった(昭和)60年ということになるでしょうか」とPL史上最強チームに挙げている。

 だが、ヤクルトより強いかどうかとなると、残念ながら、答えは「NO」だ。85年のヤクルトは、尾花高夫、梶間健一、高野光の投手陣に、打線も若松勉、杉浦享ら実力者が顔を並べ、若手の荒木大輔、広沢克己も台頭しつつあった。これに対し、PLはKKの2人が頼りだ。清原は西武1年目に打率3割4厘、31本塁打をマークし、桑田も巨人1年目は2勝止まりながら、阪神打線を7回まで無失点に抑え、2失点完投でプロ初勝利。1年後のデータだが、ひとつの目安になるだろう。

 清原の一発で流れを呼び込み、桑田が最少失点で完投。夏の甲子園決勝でサヨナラ打を放った松山をはじめ、他のメンバーも要所で援護できれば、そこそこいい勝負になりそうだ。

 PLといえば、立浪和義が主将を務めた87年の春夏連覇のチームも、「KK世代とどちらが最強か?」と比較されるほど完成度の高いチームだった。こちらも「(セ・リーグ最下位)阪神より強いのでは?」と言われた。

続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/2be94e781fc54053040ded94b029b7a62ec6844b

2: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 17:46:12.04 ID:CAP_USER9
 同年のドラフトで、中日1位の立浪とともに、野村弘樹(大洋3位)、橋本清(巨人1位)が指名され、大学・社会人経由で片岡篤史(日本ハム-阪神)と宮本慎也(ヤクルト)。プロ入り5人はKK世代と同じだ。

 このチームが、バース、掛布雅之、岡田彰布が中軸を打った87年の阪神より強いかどうかとなると、やはり答えは「NO」だが、勝算ゼロというわけでもない。中日の高卒ルーキー左腕・近藤真一が同年8月23日の阪神戦で、岡田の1安打だけに抑え、2対0で完封勝ちしたのが参考例だ。

 1年目にプロ初登板(広島戦)で無四球完封勝利を挙げた左腕・野村が試合をつくり、橋本の剛球で目先を変えたあと、この両エースとともに“3本の矢”と並び称された右腕・岩崎充宏(青学大-新日鉄名古屋)が最後を締めれば、3人で近藤1人分の仕事もけっして不可能ではないはずだ。

 打線は、「プロで2000本安打を打てる素質があった」と当時のコーチが評した1番・尾崎晃久(近大-川鉄水島)でチャンスをつくり、立浪、片岡らの中軸で勝負。ロースコアの接戦に持ち込めれば面白い。

 春夏連覇チームといえば、松坂大輔(現西武)が大黒柱だった98年の横浜も、小山良男(中日)、後藤武敏(西武-DeNA)、小池正晃(DeNA)の計4人がプロ入りし、松坂は西武1年目にいきなりリーグ最多の16勝。“平成の怪物”の出来次第では、同年、打てず、走れず、守れずで、セ・リーグ最下位に沈んだ阪神にも勝てるかもしれない。

 次は大学。即戦力級が多い分、高校よりもプロに勝てる確率は高くなる。

 イチ押しは、和田毅(現ソフトバンク)がエースだった02年の早大だ。打線も田中浩康(ヤクルト-DeNA)、青木宣親(現ヤクルト)の1、2番から始まり、3番・鳥谷敬(現ロッテ)、4番・比嘉寿光(広島)、6番・武内晋一(ヤクルト)、7番・由田慎太郎(オリックス)と強打者がズラリ。六大学リーグ戦で春秋連覇をはたし、翌年の鳥谷・青木世代まで4季連続優勝と無敵を誇った。

 もし、この早大と、同年日本一になった巨人とのドリームマッチが実現していれば、どうなっていただろうか?ダイエー1年目に14勝を挙げた和田と同年50本塁打の松井秀喜の対決シーンは、想像しただけでワクワクさせられる。

3: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 17:46:36.44 ID:CAP_USER9
 同年の全日本大学野球選手権決勝で早大を下し、春秋連続日本一を達成した亜大も、木佐貫洋(巨人-オリックス-日本ハム)、永川勝浩(広島)、松田宣浩(現ソフトバンク)、小山良男(前出)、川本良平(ヤクルト-ロッテ-楽天)の5人がプロ入り。木佐貫-永川の黄金リレーは、プロの打者でも手こずるに違いない。

 91年に大学日本一になった東北福祉大も、斎藤隆(横浜-ドジャースほか-楽天)、作山和英(ダイエー)の両投手に、金本知憲(広島-阪神)、浜名千広(ダイエー)、伊藤博康(巨人-ダイエー)と、77年の法大と並ぶドラフト史上最多タイの5人が指名された。

 プロ入りした人数の多さでいえば、89年のチームは、この5人プラス、佐々木主浩(横浜-マリナーズ)、小坂勝仁(ヤクルト-近鉄)、吉田太(中日)、矢野耀大(現阪神監督)、大塚光二(西武)、宮川一彦(横浜)と豪華版。後のプロ野球選手だけでオーダーが組めてしまいそうだった。(文・久保田龍雄)

6: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 17:48:15.29 ID:C5N8RNMZ0
1年目から無双した上原とか野手が2流でも抑えて勝ちそう

 



7: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 17:48:20.59 ID:Af3b85JX0
野球にもサッカーの天皇杯のような大会があれば実現できた対決なだけに

実現してほしい

10: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 17:50:44.30 ID:eLsM1a+C0
>>7
野球の場合はプロでも先発5~6番手クラスならアマのエースと大差ないから、
いい勝負になるから、野球に天皇杯があったらプロがコロコロ負けて番狂わせにもならない

8: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 17:48:23.17 ID:eLsM1a+C0
ドラ1クラスのエースかいるチームなら3回に1回は普通に勝てるんじゃね?

11: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 17:53:05.25 ID:WKL7htMP0
たけし軍団

15: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 18:19:18.09 ID:eh3JXL8M0
>>11
だな

16: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 18:29:09.11 ID:/dNPDoid0
>>11
阪神の2軍に勝ったんだっけ
らっきょとかは日ハムのテスト合格してたとかじゃなかった?

13: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 17:55:36.34 ID:N7Ed3DBh0
ソウル五輪の代表チーム
プロテクトされてまでオリンピックに立ち向かった戦士

14: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 18:12:18.91 ID:t5YBp91z0
田澤のいたエネオスか
長野のいたホンダは?

17: 風吹けば名無し 2020/10/04(日) 18:36:19.03 ID:Q2Lw2BFj0
杉浦正則がいた時代の日本生命


引用元: http://2chspa.com/thread/mnewsplus/1601801146


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