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 阪神のセーブ王、ロベルト・スアレス投手(29)の残留が昨年末に決定した。一時はメジャー移籍が濃厚とみられていたから、巻き返しが功を奏したことになる。矢野監督は吉報が届いたとき、「これは大きい。勝ちパターンでしっかり勝ちきることによって、チームの安定感は増す」と手放しで喜んだ。

 残留の決め手は、やはりマネーゲームを制したことに尽きる。2020年の年俸8000万円(以下金額は全て推定)から、3倍超えの2億6000万円。しかも2年契約。フロント幹部は「矢野監督のラブコールがかなり効いた」と指揮官を持ち上げたが、お金以外にプロの世界の誠意は何があろう。

 昨年はどの球団もコロナ禍の影響を受けて大幅な減収だった。阪神の場合、観客動員数一つを取っても、前年より8割以上減少している。通常なら人件費も極力抑えたいところだが、スアレスに限り破格の条件を提示した。

以下、全文を読む
https://news.yahoo.co.jp/articles/00ea786f2dd4fe943a270f2c8afd127037c46709

 



【この記事の反応】

・スアレスにロハス。
Gの助っ人にしてもメジャーより日本を選んでる傾向が感じられる。
単にマネーゲームよりも、コロナへの対応もあると考える。
日本のコロナ対策も決め手の一つになったのでは?

・今年もメジャーで何試合できるか不透明だし、契約も進まないから、確実に日本で契約したほうがお金は得られるし、活躍すれば来季以降のメジャー復帰だと視野に入れられる。球団にとっても選手個人にとっても、短期ではWin-Winなのではないか。

・お金もたしかに高額にはなりましたが
やはり2年契約(2年目はスアレス側にメジャー移籍の選択権あり)が大きかったんじゃないですかね
仮にもスポーツ記事を出してるなら、カネカネ言ってないでもっと考えて書いて欲しいところ

・残留の決定的な理由はわかりませんがとにかくスアレスがいるのは大きくて頼もしい。
スアレスありがとう。

・ストッパーとして、スアレスが活躍できる試合が多くなるシーズンになって欲しい。

・昔は阪神の編成ってダメダメ感漂う球団だったんだけど、ここ数年はドラフトも含めて凄く良くなったと思うよ。

・別にそんな単純な話でないような。
どちらかと言うと来年はチャンスがあり、優勝したいからでしょ?

・これにはタイガースファンは大喜びではないでしょうか。現状セ・リーグで巨人軍と互角に戦えるのは阪神タイガースだけ、そしてそこに最高のピースが埋まりました。

・久しく優勝してない阪神が優勝すれば凄まじい経済効果があるんだしこれはいいギャンブルな気がする。

・カットすべきところをカットして誠意を見せただけですが何か問題でも?



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    コメント

    1. 1 名無しの猛虎魂さん 2021年01月12日 23:22 id:Eh3qm6O90
      優勝できるお膳立て出来たし心配してない
    2. 2 名無しの猛虎魂さん 2021年01月12日 23:33 id:GIErUI1V0
      スアレスに超有利な最大限譲歩した契約だし
      金より条件面がデカいやろ
    3. 3 名無しの猛虎魂さん 2021年01月13日 01:12 id:jETVXpQN0
      メジャーなんて去年の年棒6割以上カットやで。コロナの状況加味しても年棒倍以上にならなきゃ行きたくないやろ。
    4. 4 名無しの猛虎魂さん 2021年01月13日 02:00 id:rEbYbpoQ0
      下衆の勘繰り
    5. 5 名無しの猛虎魂さん 2021年01月13日 02:35 id:.Fp8VRJp0
      今回の清田の件で夕刊フジはまともにソースある時こうするってのが良くわかったし、今年散々書いてきた阪神dis記事がまともに取材してないこともよーくわかったわ
    6. 6 名無しの猛虎魂さん 2021年01月13日 07:49 id:hoJwM2Fz0
      おっさんマネーじゃないか?
      福留、能見、大減俸の糸井とこの3人で結構な額だろ
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