どんでん
 阪神、オリックスで監督を歴任し、デイリースポーツで評論家を務める岡田彰布氏(63)が、自身の見識を基に球界の話題を深掘りする「岡田辞典」-。今回はコロナ禍により、2月のキャンプに参加できない可能性が浮上している新外国人選手について解説する。開幕まで調整の時間が削られる事で「慣れ」と「調整」に苦労する選手が出るのではと推測した岡田氏。現場を預かる指導者として考えるべき事は「我慢」と説いた。

 年が明けたんやけど、コロナ禍は収まるどころか猛威を振るってるよな。プロ野球界にとってはキャンプとか気になるところはいっぱいあるんやけど、その中で外国人選手の来日が微妙な状況になっているよな。

 特に新外国人選手に関しては就労ビザを取得する関係もあって、キャンプに参加できない可能性もあるんよな。これは現場を預かる首脳陣、そして本人たちにとっても痛い話やと思うよ。現場からしたら去年に足りない部分を考えて補強しているわけやから。新しい選手はやっぱりキャンプで見て力量を判断したいし、どんなプラスアルファを生んでくれるかも考えるわな。

 一方で選手目線から言っても、キャンプに参加できないとなれば調整が遅れるだけでなく、日本の野球に慣れるチャンスも無くなる。この両方を克服するのはなかなか難しいんよ。シーズン中に補強する外国人選手に関しては、日本の野球をまったく知らなくても、アメリカで試合をしていたわけやから体はできている。だからまだ「慣れ」だけで済むんよな。

以下、全文を読む
https://news.yahoo.co.jp/articles/31099d6a6641dc445adbfb3bffa9652308a5282b

 



【この記事の反応】

・昨年3番打者を固められなかった阪神が待望のピースとして得たロハスが遅れるのは残念だがやむを得ない。コンディションが万全なら代役一番手は糸井だろうが、もはや期待はしない方がよさそうだ。かといって代わりに3番に納りそうな日本人の顔もはっきりとは見えてこないが、だからといって大山を上げたり、タイプでもない陽川や糸原を据えるのも賛成できない。よってロハス合流までは調子のいい者を選んで凌いでもらいたい。

・サンズ、マルテ、スアレス、チェン、エドワーズ、ガンケルは間に合うしライトは陽川が外国人関係なしで入りそうだし、糸井もいる。
レフトは高山がハマってくれれば何とかなる。
ルーキー佐藤の出番があるかも
2年目の井上が劇的に成長したら面白い。
とりあえずは、陽川、糸井、高山で両翼を埋めてくれればと期待

・ロハスとアルカンダラは早く見てみたいっていうのはあるけど、その他にも実績のある助っ人が6人もいる。
慣れるまでは2軍で調整してからで十分だと思います。

・去年のソフトバンクが良い見本だね、デスパ、グラシアルが合流したら強さに拍車がかかって手がつけられない強さになったしね、

・去年ソフトバンクがそうだった。
外国人が遅れてきても優勝したよね。

・阪神あるある。
マートン、ゴメス、成功している外国人選手はキャンプ出遅れがち

・実際のとこアメリカやと2月半ばや後半からキャンプやからね。

・コロナで変則的な日程だった昨シーズンを鑑みると、ボーアはよくやったと思う。今年もう一年見たかった。

・↑就労ビザが残っているなら入国制限次第で緊急に獲得する球団はあるのかも?
新外国人のビザが発給されないとなるとね。



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    コメント

    1. 1 名無しの猛虎魂さん 2021年01月13日 17:22 id:M7Owm8QP0
      ○○選手がハマれば面白いって記事でハマって面白かった記憶がない
    2. 2 名無しの猛虎魂さん 2021年01月13日 18:54 id:RvZ00nup0
      自前厨のワイにとっちゃ朗報でしかないんやが、皆の心配も分かる

      ここはビザ残ってるであろう名誉自前のボーアを呼ぼう
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