キャプチャ
 日の丸を背負う喜びをかみしめて東京五輪の大舞台に立った。2日、準々決勝で米国と戦った野球日本代表。福岡県那珂川市出身の梅野隆太郎(阪神)は先発捕手として今大会初出場した。福岡工大城東高時代から向上心の塊だった30歳。突き動かした原動力が今は亡き母、男手一つで育ててくれた父への思いだった。


 身長173センチ、体重75キロ。プロ野球選手として小柄な部類だ。それでも中学時代から投げれば100メートル近く、打撃でも力強い打球を飛ばした。高校時代の監督で、現在は東海大福岡高で指導する杉山繁俊監督(64)は強烈なプロ志向の言動が印象に残っている。

 入学後、試合で起用すれば先輩に遠慮せず要求を突きつけた。「それ以上言うと(先輩後輩関係が)うまくいかねえぞ」と杉山監督が肝を冷やすほどだった。寮生活では寮母が「夕食を食べていない子がいる」と探すと室内練習場で打撃練習していたり、外灯の明かりで素振りをしていたり。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/c67574cd54be55ead33f254dad492db7f9b3a794

1: 風吹けば名無し mei***** 3時間前
人それぞれ皆んな苦難の道があるんですね。
小4でお母さんが亡くなる気持ちは耐えがたいものがありますね。よくここまで頑張った!
これからも全力で応援します!
梅ちゃんペナントレースも頼みますよ!

2: 風吹けば名無し tri***** 2時間前
ドラフト特番で詳細やってたの覚えてる。
正直そのときはここまで活躍してくれる選手になるとは思ってなかった。このまま阪神にずっといて将来は監督にもなってほしい。

3: 風吹けば名無し tak***** 1時間前
梅野選手同様に甲斐選手も母子家庭で育てられてきました。2人で切磋琢磨してほしいです。

 



4: 風吹けば名無し shu***** 24分前
梅ちゃんドラフトの時に特番でやってましたね、美人でいいお母さんだった、梅ちゃんが活躍するたびに母親が病気になり元気がなくなっていく恐怖、悲しみ、亡くなったときの失望、父の思い、全てを背負っていまこの場にいるのだと毎回胸が熱くなる、甲斐も坂本も悲しみや苦しみを乗り越えて日本を代表する人になってるなんて、尊敬しかない、サムライジャパン最高。

5: 風吹けば名無し 鷹と兎に花束を 3時間前
決勝でマー君が先発ならまた出番あるぞ

6: 風吹けば名無し met***** 4分前
梅ちゃんは人生を自分の努力で切り開く
お手本のような選手
こんな人に神様ご褒美お願い。

7: 風吹けば名無し 熱血プロ野球ファン 38分前
小学生で片親を亡くすとは......なんて悲しい事だ。

14: 風吹けば名無し mrs***** 2時間前
阪神ファンからすれば、本人の意思を損地した上での残留が願い。
その前にサムライジャパンの金メダル、そして阪神のリーグ優勝と日本一!



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    コメント

    1. 1 名無しの猛虎魂さん 2021年08月03日 16:10 id:A.XmrzRi0
      お母さんありがとう枠の苦労人なのに害悪梅基地のせいで台無しや
    2. 2 名無しの猛虎魂さん 2021年08月03日 16:29 id:LK6C9tQ.0
      シュバって1コマでそれってそれこそどうよ…同じ穴の狢になってどうすんねん
    3. 3 名無しの猛虎魂さん 2021年08月03日 17:06 id:GxU0z9H.0
      目頭が熱くなるわね 同じ歳で同じ境遇だけど頑張れなかった自分が悔しいわ 頑張り続けた梅野に野球の神様が微笑みどころか満面の笑みを向けてくれますように
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