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 キャリアで初めて訪れた分岐点は“終わりの始まり”になる可能性すらある。岩崎は10月24日、今年4月に取得していた国内FA権を行使した上で残留を表明。ただ、球団と結んだ4年総額8億円の契約に頬を緩ませることはなかった。30歳を超えての大型契約。プロアスリートとして喜ぶべきことに見えても、左腕は180度違う捉え方をしている。

 「4年後はもう35歳ですから。ふがいない成績で4年を過ごせば、クビになると思っているので。4年後、場合によっては辞めないといけないと思っている。自分がいるのはそういう世界。家族にもそれは伝えましたね」

 球団が残留を発表する数日前、実家のある静岡を訪れて両親にも同じことを伝えたという。安住の4年ではなく覚悟の4年への静かなる“号砲”。外野の声にも珍しく敏感に反応し、語気を強めた。

 「4年が長すぎるとか、もう力は落ちてきている、ピークは過ぎたとか…そんな声を全部覆してやろうと今は思っていますね」

 感情を出さない男が一瞬だけ不敵に笑った。振り返れば、プロ9年目となった今季は紆余(うよ)曲折の1年だった。守護神としてスタートした助っ人・ケラーの不振で開幕早々にセットアッパーから抑えに配置転換。球団左腕の最多記録を更新するシーズン28セーブを記録するなどフル回転した一方、6敗を喫するなど、救援失敗で厳しい目にさらされたこともあった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/869454889b0714396798c92f20ad57264a597c23

 



【この記事の反応】

・岩崎選手は好調阪神投手陣の中にあって兄貴分的な位置でしょうか。数字的な貢献だけでなく、今やエースとなった青柳選手をイジリ肩の力を抜かせてくれる。またレイニーブルーなどの選曲プロデュースも秀逸で良く周りを見ているのがわかります。
 記事のような人生を見据えた家族への気配りなど状況分析力にも長けている。おそらくコーチむきではないか?
 ポーカーフェイスの振りして裏では面白い事を考えている岩崎選手に来季も期待大です。

・昨年は岩崎を含めた多くの選手が本来活躍すべき場所での起用がなかなか出来なかった。
コロナ、故障、スランプ。
頑張ってくれたが守護神タイプではなかったな。
岩崎はやはりセットアッパー。
ケラー、岩崎、湯浅で勝利の方程式を確率出来れば
アレも見えるかも。

・ザキさんは鳥谷を見てるからね。
5年契約しても見合わなければ満了即引退勧告になる。
梅ちゃんや西勇、そしてこれから資格を得る青柳や大山・近本らにも言えるけど年齢が上がっても求められるノルマは変わらず怪我のリスクは上がるのをどうケアしていくか。
複数年契約に安心せず1年1年勝負してくれそうなところに安心しました。
外国人投手からも評判良いし、来季もブルペンのリーダーとして頼みます。

こういう危機感をもって取り組むのは非常に素晴らしいこと。将来を見すえて、高額な年俸もしっかり人生設計を組んで無駄遣いしないだろうな。豪遊してチャラチャラしてるプロ野球より好感持てるし応援したくなる。

・ザキさんは本当に残っていただいて感謝しかない
そして危機感を持ってこれからもやってくださるのなら安心です
本来はセットアッパーだと思うので、来年は7回、8回を任せられるはず
本来の居場所で頭のピッチングをして「0で抑える事ができて良かったです」と何度も言ってくだされば、アレに近づくはずです

岩崎投手が来年もいてくれて良かった。
来年は仮にクローザーでなくても、タイガースのアレの為に、力を貸して下さい!
まだ年齢的にもこれからですぞ!頑張って!



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    コメント

    1. 1 名無しの猛虎魂さん 2022年11月23日 21:39 id:YiGkXTHR0
      大型契約とはそういうもの
      社会人としては当たり前のことやな。
      2年8億もらってる間に覚悟できてなかったおこちゃまもいたなぁ
    2. 2 名無しの猛虎魂さん 2022年11月23日 23:11 id:90aSXzzC0
      岩崎も登板過多だからなあ…
    3. 3 名無しの猛虎魂さん 2022年11月24日 06:35 id:.OJQW3o.0
      まだ31歳か。。もっとオッサンのイメージあったわ。
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