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 岡田彰布監督(64)の阪神は、本格的なオフに突入。秋季キャンプでは新監督も予想以上の手応えを得た模様で、26日のファン感謝デーでは、虎党へ向け「アレ(優勝)に向かってまい進します。選手全員の力を結集してアレを勝ち取って、1年後またアレの喜びを分かち合いたいと思います」と〝アレ3連発〟のV宣言も飛び出した。

 とはいえ、本番はまだ先。選手にとって大事なのがオフのトレーニングとなるのと同様、指揮官を支える新首脳陣もナイン以上に!?2月のキャンプインへの準備で、オフは多忙を極めそうだ。

 就任間もない中で行った今秋のキャンプは、岡田監督も長く現場を離れていたこともあり「まずは見る」と、選手の〝見極め〟に時間を割き、ナインやコーチ陣と談笑でコミュニケーションを取る好々爺ぶりが目立ったが、来年は、そうはいかないという。

 選手にもスタッフにもハッキリとモノを言う指揮方針は、今秋は数える程度だったが、開幕を見据えて行う来春のキャンプは、さらに細部にわたり〝オーダー〟が入ることが確実視されるためだ。阪神やオリックスの、これまでの監督時代に、岡田監督が何度か現場に落とした〝カミナリ〟も、この指導プロセスの延長線上での出来事に起因したものが多いと球団関係者は振り返る。

 実際、過去の政権で入閣したOBは「選手に直接、怒ることはほとんどないけど、コーチにはものすごく言う」と、しかるべき指導を怠った上で起きたマイナス案件には、とりわけ厳しいという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9c61580282fa0c08aa01259fb9c7b07809d1220

 



【この記事の反応】

・結果が全てですしょうね。
結果が良ければ『緩さ・甘えがないから強い』『良い緊張感』と言われますし、
結果が悪ければ『今の時代それでは周りはついてこない』『萎縮させてるから』と言われるでしょう。
指導方針自体に良いも悪いもないんでしょうね。
良い面も悪い面もあり、表裏なんですから。
結果が出ればそれが正解で、でなければ失敗となる。その責を負うのが監督なんでしょう。

普通の社会なら当たり前の事を岡田はやってるだけ。プロ野球選手の殆どが社会人を経ずにプロに。当然最終的には本人だが、その前に上司が指導受けるのは当然。

・これは本当に望みたい。
コーチらが責められず他人事のように評論していたのを今年は見せられていたので不満だったので。
投手コーチらは自らの責任で選手をしっかり見ていたのが伝わってきたが。

・ムードメーカーが平田さん、キーマンは馬場さん、次世代監督候補として今岡さん。あとは実務型。
こんなところではないでしょうか。

・岡田監督だけじゃない。星野監督も同じ考えだった。何故なら特定の選手を指導すると他の選手が嫉妬するからだ。星野監督もコーチを通じて伝えていた。

・それ位の事が出来ない人間がコーチになったらアカンやろ
というか、選手としてサッパリでも生き残れるコーチはそれが出来るから生き残れてる訳で、野球の現場で仕事するならマストなのでは

・チームは組織なんだから、選手を直接怒るよりまずコーチを怒るのは理にかなってる。

このことは岡田監督が前から言っていた。今に始まったことではない



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    コメント

    1. 1 名無しの猛虎魂さん 2022年11月28日 21:37 id:C3uY4.jJ0
      どんでん、ええやん
    2. 2 名無しの猛虎魂さん 2022年11月28日 21:39 id:PCL8.QfS0
      星野仙一氏もコーチには厳しかったね
    3. 3 名無しの猛虎魂さん 2022年11月28日 21:43 id:ZF.U6kuK0
      大山や佐藤以外にも打撃ホームや守備も岡田が指導しまくってイジり倒してたし
      来年打撃だけでも不調になる選手多いだろうからこれ全部コーチのせいとかコーチは地獄になりそうだなw
    4. 4 名無しの猛虎魂さん 2022年11月28日 22:14 id:VMf9BZ4G0
      これが、普通よな
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