1: 2016/10/09(日)12:15:47 ID:voo
「フェニックスリーグ、阪神0-1西武」(8日、南郷球場)
阪神の板山祐太郎外野手(22)が西武戦で3安打の活躍をみせた。
左投手に対する打撃が課題だったが、この日の3安打はすべて左投手から放った。
掛布雅之2軍監督(61)も左投手を苦にしなかった打撃を評価。若虎が開幕1軍を目指し、日々成長していく。

コースに逆らわず、素直に打ち返した。来季開幕1軍を狙う板山が3安打の活躍。左打者として、攻略必須の左投手から全て逆方向へはじき返した。
みやざきフェニックス・リーグでは、1番打者として固定されている若虎が、リードオフマンとしての役割をしっかりと果たした。
「(左投手に対して)苦手意識はないけど、(今季)あまり打席に立つことがなかった。自分の一つの課題でもあるので打てたことはよかった」

試合前には、熊本・阿蘇山噴火による火山灰の影響などを心配する声が選手、首脳陣から聞かれた。
だが、そんな不安も、板山はバットで振り払った。一回から調子は全開だった。1、2打席とも鋭いゴロで三塁線を破る左前打で出塁。
3打席目にはカウント3-2から、しぶとく三遊間に打球を運んで遊撃への内野安打。西武先発は今季1軍経験もある左腕・佐藤。
テンポのいい投球に味方打線が苦しむ中、ただ1人複数安打をマークした。

掛布2軍監督も「板山だけがうまく、反対方向へ打っていた。左ピッチャーだから、反対方向へ打とうと意識していたんだろうね」と評価。
さらに「左(投手)を打つことによって、全然評価も変わるだろうし、左と対戦する時はその打席を大切にしなさいよ、と言っている。
それができれば上にいい報告ができる」と、左投手攻略が1軍昇格への近道であることを強調した。

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http://www.daily.co.jp/tigers/2016/10/09/0009566179.shtml

 

2: 2016/10/09(日)12:16:40 ID:PMO
覚醒かな?

3: 2016/10/09(日)12:17:24 ID:2L5
がんばれ

4: 2016/10/09(日)12:19:07 ID:WAY
来年いけそうなきがするー



5: 2016/10/09(日)12:19:41 ID:pXJ
板山って人気無いのかな

6: 2016/10/09(日)12:57:35 ID:i1U
見込みありそう?

7: 2016/10/10(月)17:46:16 ID:f9Y
板山いけるやん!