1: 2016/11/07(月) 06:15:21.44 ID:PgPWxUuB0
大柄な一流選手に混ざっても1メートル97の長身は目立った。胸に「JAPAN」、背中に「17」。藤浪が1年半ぶりに侍に帰ってきた。
そして、そんな22歳に熱視線を送る、77歳の名伯楽の姿-。日の丸投手陣を預かる、権藤投手コーチだ。
「大谷、菅野、藤浪は(侍ジャパンの)三羽ガラスだと思っている」
いきなり球界を代表するエースとともに、3本柱に位置づけた。そして熱い期待を続けた。
「(藤浪は)あんなもんじゃない。ここに呼んで、すごいところを(代表戦で)証明してほしいと思ったんだ」
あんなもん。今年の藤浪の成績のことだ。7勝11敗、防御率3・25。高卒4年目で初めて壁にぶつかった。正直、代表クラスの数字ではない。それでも選んだ。
ルーキーイヤーに35勝を挙げ、監督でも横浜(現DeNA)を日本一に導いた権藤コーチは、くすぶる若いポテンシャルを、代表の舞台で、呼び覚まさせるつもりなのだ。だからこそ、求めた。
「暴れ馬だけど、暴れ馬でいいんだよ。短期決戦にはいい」
長身から投げ込む“荒れ球”は魅力であり、世界一奪回を期す侍には貴重な力-。もちろん諸刃の剣でもある。
藤浪の不振の原因のひとつは制球難。安定したフォームを身につけるべく、この秋はキャッチボールからやり直しているが、だからといって小さくまとまる必要はない。
来年3月のWBC本番へ、生き残りへの近道は他人にない武器を生かすこと。まずはそれを、強化試合で証明しろ、というわけだ。
強化試合は最後の4戦目、13日のオランダ戦での2番手登板が有力だ。4人の先発に入れなかった。それが現実。ただ先発と同じように長いイニングを任される予定で、権藤コーチも「いま選ぶほど格差はない」と、先発陣が横一線であることを強調した。
「あの背丈と角度のある球は、右打者はそうは打てない。俺は(藤浪を)使ってみたい」
WBCメンバー選考に大きく影響する8日間。当落線上の立場から、代表の座をもぎとれるかどうか。虎だけなく球界を背負う投手になるべき素材。“暴れ馬”藤浪が、完全覚醒への一歩となる。

tig16110705040002-p1

http://www.sanspo.com/baseball/news/20161107/tig16110705040002-n1.html

 

2: 2016/11/07(月) 06:17:02.85 ID:PgPWxUuB0
わかる

4: 2016/11/07(月) 06:20:43.78 ID:0Y0Z4Pqqa
35勝ってなんやねんw

5: 2016/11/07(月) 06:21:03.12 ID:CWTcVa2bd
ほんこれ

6: 2016/11/07(月) 06:21:33.39 ID:Pzrj4Afh0
酷使はやめてくれよ…

16: 2016/11/07(月) 06:33:55.75 ID:GIywP+S+r
>>6
権堂は自分が酷使された分、酷使はせんで



9: 2016/11/07(月) 06:25:55.99 ID:PdR82ABf0
藤浪藤浪雨ニコル

10: 2016/11/07(月) 06:27:19.02 ID:oR7UTDUI0
前のコーチの香取じゃ選ばれなかったかも
藤浪にとって吉と出ればいいんだけどな

12: 2016/11/07(月) 06:28:51.39 ID:W0CQy04Md
緩急使えるようになるか、コントロール磨かない限り一皮剥けなそう

13: 2016/11/07(月) 06:30:21.48 ID:HwxwiguBa
遠回しな金本批判草

15: 2016/11/07(月) 06:31:52.65 ID:gteXVNyq0
コントロール良くならんし大谷と比べるのは可哀そう